貞方邦介氏”山車”に乗る

熱海市の統計情報によれば、
6月1日までの人口は、
41,749人と、
前月比より10人の減で、
世帯数は「21.414」世帯となった。
原因は、
高齢化率県下一が
起因していると思われるのだが、
基幹産業である、
ホテル・旅館の地盤沈下が激しく、
特にここ数年来、
老舗大型施設が
次々と休・廃業に追い込まれてきた。
今年中にも、
2~3の特定ホテル・旅館廃業の噂が、
町なかに広がっており、
該当する施設の、
従業員や出入り業者の間には、
先行き不安感が
スモッグのように広がっているため、
定住人口減は、
”夜逃げの町”然とした、
温泉地の縮図という声もある。
とはいえ、
業界新規参入施設の健闘も見逃せない。
画一的横並びサービスを打破するため、
”エステ”や”癒し”を
積極的に取り入れたり、
”接待女性”の充実を前面に押し出し、
新規顧客を獲得に成功している。
前者の代表格が、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)率いる、
熱海リラックスリゾートホテルであり、
後者が、
「離れの・・・宿 ほのか」である。
特に「貞方」氏は、
熱海市民として、
高額納税者として、
その存在は、
”新生熱海”の旗手として、
テレビ・雑誌等への出演回数も多く、
「熱海」宣伝にも、
大きく貢献している。
前置きが長くなったが、
市民の一人として、
國學院大學の先輩で、
熱海での後見人、
雨宮治興「来宮神社」宮司の神事には、
出来る限り参加したいということで、
節分際に続いて、
”来宮神社例大祭”に顔を見せた。
15日は既報の通り、
例大祭参列の後、
BILLA DEL SOLでの、
昼食の後、
午後5時30分からは、
平石啓三郎氏の引きで、
自らが所属する、
温泉通り町内会の山車、
「マリオwith温泉通りブラザーズ」の
側面に飾られた、
矢沢永吉を模したバックに、
思わず笑顔を見せ、
町内会の人たちと一体感を共有したようだ。
    (同じ”温泉通り町内会「ホテルアイオラ」社長ご夫妻と貞方氏と平石氏)
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写真左から、
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駅前喫茶ギャラリー「藍花」のお嬢さんと、
小生が昭和63年に買収した、
地元日刊紙「東名新聞」社主、
故宮沢進氏のお嬢さん「カヨ」さん。
お二人とも、
今年、
沼津JCが開催した、
”貞方氏”の講演に出席するなどの、
貞方氏の大ファンだとかで、
最高の祭りになったと大喜びだった。
また、
熱海出身で
現在沼津市港湾で、
とんこつラーメン「松福」を、
創業し大当たりして、
熱海市渚町に2店舗目「林福」を開業した、
松村社長夫人も、
貞方氏のファンということで、
お子さんと共に記念写真を。
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さらに、
午後8時近くには、
貞方氏”山車”の上で、
ご覧のように、
町内の娘さんたちと一緒に、
審査員席の前で”陣頭指揮”を取り、
連帯感を協調して、
「こがし祭り」の演出に一役買うなど、
ここでも、
人気の高さを見せつけ、
祭り参加者にも大いにアピールした。
小生は、
咲見町町内会の一員として、
山車を引かせて頂いたが、
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普段ご無沙汰していた、
お世話になっていた多くの方々と、
挨拶が出来、
そういった意味でも、
収穫ある「こがし祭り」となった。
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先ず、
小生が「財団法人 畠山鶴恩会」理事長当時、
存続を前提に理事まで引き受けていただき、
大いに協力して頂き、
未だ恩返しが出来ていない、
動物作家でたまご博士の、
「吉村卓三」氏ご夫妻を始め、
    
      (写真は、旧知の”高橋理”日本ジャンボー部長と吉村ご夫妻)
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写真左より、
小生のビル前のマンションにお住まいの、
松本スクリーンご家族と、
乙部電気社長とお孫さん。
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”男たちの宴”野部氏と、
元駿豆土木社長「山田」氏。
右は、
坂田一也氏ご家族。
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左から、山口雅平ご夫人と娘さん。
伊豆で最後のそば屋で有名な、
「加賀そば」の女将さんと息子さん。
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こうして、
珍しく”土・日”と重なった、
来宮神社例大祭「こがし祭り」の初日は、
不景気を一気に吹き飛ばすような、
人並み沿道に押し寄せ、
貞方氏の特別参加もあり、
盛大カツ最高の賑わいを見せ、
二日目へと突入したのである。

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