DR喜多の健康手帳(2)

やはり大雨だった。
今日11日は、2市4町の議会関係者が、
集う”ゴルフ大会”。
その名は{阿吽会」(加藤則夫会長)
朝8時には28人のメンバーが揃った。
だあ~れも、止めようとも言わず、スタート。
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結局ハーフで打ち止め。
で、成績は、
一緒の組のだけいうと、
橋本一実=45
梅原一美=49
高橋幸雄=52
村山憲三=51で、
Wペリアで、
梅原=4位、橋本13位、小生15位、高橋=BBでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、
けがなどを除いて、
大抵の病気は過程や
会社でのストレス、食生活の乱れ、
運動不足など精神的、
肉体的疲労から起こっている。
だから、
患者さんは心身ともに、
落ち込んだ状況にある。
ところが、
病院ではこのような患者さん対して、
検査をして、
薬・注射、時には手術によって、
治そうとしている。
根本的な原因を探り、
それを改善することはあまり行っていない。
これは今まで、
出来高払いといいう、
”医療保険制度”に問題があり、
薬の投与や
手術などを行うことに対して医療費が、
支払われるシステムに、
なっているためで、
時間をかけて
病気の原因になっている情報を集め、
患者さんや家族と相談しながら、
カウンセリングや、
運動指導によって病気を治すという、
方法が正当に評価されず、
薬や注射中心の対症療法となってきた。
また、
現代医療は非常に細分化され、
ほとんどの医師は、
脳外科や耳鼻科などの特定の狭い、
専門分野で勉強しているため、
精神面を含めて
病気を全人的に治療するということを、
苦手としている。
少子高齢化が進み、
できるだけ医療費をかけないで、
病気を治さなければ、
国家財政も維持できない時代には、
看護士、カウンセラー、運動療法士などが、
チームを組み仕事を分担し、
医師と一緒になって、
情報の収集から原因を分析し、
患者を指導し、
できれば一生病気をしない、
身体にすることが必要である。
そのためには、
医師中心の医療からチーム全体で、
医療を行う、
チーム医療への脱皮が必要であり、
特に、
カウンセラーによる、
情報の収集・分析は
今後最も大切なものになろう。
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         (DR喜多と元横綱大の国の現芝田山親方)
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DR喜多(喜多薫)
1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。
81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、
予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。
俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。
(つづく)

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