澤口座長”皮膚がん”からの生還

実はこのブログ、
昨日、
ホテル池田での”宮神輿保存会”に
参加する前に書いたもの。
この会の後、
若林正(若林設計)、
山田康夫(第一不動産)、
大川(おおかわ旅館)各氏と、
もう一方と小生、
熱海市中央町のお好み焼き屋”八重よし”で、
熱海の将来を語る会、のような、
一杯会に首を突っ込んだのですが、
そのあと、即、
野部さん(男たちの宴)から電話が。
武とみにいるから直ぐ来てよ!
えっ、澤口さん。また飲んでるのっ。
s-CIMG9067.jpg
s-CIMG9065.jpg
小生は毎月、
熱海市内の仲間との間で、
夫々異なる”親睦会”をもって
情報交換の場としている。
”男たちの宴”もその一つ。
西山在住の「澤口昭三」氏を座長に、
野部氏、北沢氏と小生の4人に、
様々なゲストを招いて、
結成以来、
市内の「美味い料理」を提供する、
ホテル。旅館を含む飲食店巡りで親睦を図ってきた。
最年長の澤口氏は、
首都圏を中心に不動産賃貸業のオーナーで、
西山町の自宅も500坪以上の豪邸に住む。
南路面に向いた広大な庭園には、
四季折々の草花が咲き乱れ、
見るものの心を癒してくれる。
その澤口座長に異変が起きたのは、
今年3月の始め頃のこと。
昨年喜寿を迎え、
益々円熟味を増してきた矢先、
野部氏から電話が入り、
澤口座長が、
”東京女子医大”
www.twmu.ac.jp/
入院したことを告げる内容だった。
病名は”皮膚がん”だという。
術後落ち着いた時期を見計らい、
月末にでもお見舞いに行く段取りを組んでいた矢先、
愚妻から電話が入り、
澤口氏が奥さんと一緒に、
”2階のクラブで歌っており、小生を探している”という。
別の月一親睦会に参加し、
熱海市内にいたことが幸し即駆けつけたら、
何と、
元気横溢として、
歌い踊っているではありませんか。
ーハッハッハッーと、挨拶は笑いから入り、
ここ見てよ、と、
指した左側の額を見れば、
拳大の肌色の絆創膏が張られており、
かなり大きな摘出手術だったと推測できた。
ー呑もう、飲もうーと、
澤口座長と同じ時期”白内障”手術で入院していた、
奥さんまでが、大はしゃぎ。
s-CIMG9002.jpg s-CIMG9014.jpg
座長、十八番の”ジャニギター”から裕次郎物まで、
奥さんは、越路吹雪一辺倒を舞台で歌った。
ーちょうど3週間入院しましたー
始め小さな疣のようなものが出来、
弄っていたら、
段々ジュクジュクしてきたので、
検査したところ、
”皮膚がん”だと言われました。
ーファッハッハッハー
後日その種の辞書を引いたところ、
どうやら色素細胞が悪性化した、
悪性黒色腫らしく、
日本では皮膚ガンが増加の傾向にあり、
皮膚がんの初期症状は、
一般に痛みも痒みもなく治りにくく、
徐々に大きくなってくるものをみたら、
皮膚がんを疑う必要がある。
触れてみてかたいときはなおさらで、
いずれにしても、
早期発見と早期治療を励行することが、
皮膚がんを完治させる
最良の手段と記してあった。
先ずは座長の、
”皮膚がんからの生還”に、
心からおめでとうを言わせていただきます。

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment