料理で客を呼ぶ

今朝、いつものコース、
市道来宮土沢線「ホテルパサニア」辺りを
愛犬「ふ~」と上っていたら、
背後からバイクの音が近づいてきたので、
振り向くと、
宇畑良三(市議会副議長)夫妻が
笑いながら声をかけてきた。
桜の開花状況を見て回っているとかで、
2台で仲良くツーリングの途中だった。
家に着き少し経った、
午後12時を過ぎたあたりから、
直に通り過ぎて行ったが、
俄に空が掻き曇り、
雷が鳴り響くと同時に、
強い風雨が窓を叩きつけた。
濡れずに済んで、
今日もツイているわいと、
PCを起動させ、
昨日の続きを、と、
机に座ったとたん、来客があり、
ある物件を見るため、
湯河原へと飛び、
午後10時に再びPCに向かう。
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料理四季報が特集を組んだ、
離れの・・・宿”ほのか”
外久保氏(ほかの社長)は続ける、
ー高級志向のプライベート重視の
宿を売りにするかたわら、
男性客の宴会利用にも目を向けた
プランを大胆に展開してきました。
熱海では芸者の利用が圧倒的に
少なくなってきましたが、
今一度それを活性化しようと、
始めた試みでもございます。
一泊二食付の芸者プランと、
コンパニオンプランの二種を自ら企画し、
広告も打つ。
訪れたl客は、
本当にこの旅館でいいのかと、
宿の構えを見た瞬間驚きます。
よその宿のコンパニオン付宿泊プランを
視察してきましたが、
だいたい、
料理がお粗末でした。
うちでは、
宴会プランでも料理は充実、
決して手を抜きません。
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       (楽天イーグルス「二宮」スカウトと)
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そうすると、
そのうち2割くらいのお客様が、
次は家族ずれで来て下さいます。
おかげで、
集客率はオープンから
倍々で増え続け個人客を受け入れる
余裕がなくなるという事態に
陥ってしまいました。
幸い、
以前割烹旅館として営業していた
建物が、運良く空き家になっていて、
買収できたことで、
50人収容の
個人客仕様の別館として、
「奥、昭和」として、
オープンすることが出来ました。
今年は、今工事中ですが、
山の上3連をリニューアルし、
より高級感を強調した客室と、
専用露天風呂も完成する予定ですー
旧態のホテル・旅館が苦戦する中、
温泉場として発展してきた、
熱海本来の、
”人と人との心の交遊”、
手を抜かない”料理”へのこだわりで、
忘れかけた情緒を、
旅館経営に融合した商法は、
今後益々、
業界の注目を独占し、
宿泊客の関心を集め、
益々発展して頂きたいものである。

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