博多の夜

「武雄センチュリーホテル」を出たのが、
午前9時330分だった。
福岡駅までは、電車移動である。
午前9時55分、定刻通り、
仮設“JR武雄温泉駅”3番ホームに、
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議会事務局職員に依頼し、ホテルに届いていた、
熱海新聞、伊豆毎日新聞の、
地元新聞のファックスに目を通す。
27日に開催された、
「熱海ホテル旅館協同組合」の
役員改選についての記事である。
ここから、
9月改選される、
熱海市長選についての現体制の思惑が、
透けて見えるからだ。
やはり、予想取り、
内田進氏(古屋旅館)が、
次期理事長を受けていた。
これまで、巷では、
次期市長選候補者に「内田」待望論が、
前回以上に持ち上がっていた。
反川口を標榜する関係者の間でも、
内田氏を押す声は各界からも多くあった。
しかし、ここにきて、
当人も含め、
川口4選を伺わせるパフォーマンスも目立ち、
前回の対立候補者の、
片桐氏の再出馬にあわせ、
前県議や、
熱海在住の元官僚の名も取りざたされ、
水面下での各陣営の鬩ぎ合いは、
静かに潜行しながら、
情報戦の様相を呈していた。
内田氏の“熱海ホテル旅館組合理事長”
就任受託で何が見えてくるのか。
あくまで、小生の推論だが、
「田島秀雄」県議への現体制からの禅譲か、
川口市雄現市長との激突かの、
二つに一つの選択が浮上してきた。
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さて、
約1時間後、
列車が、JR博多駅に到着したのは、
午前11時丁度だった。
博多駅から、
鹿児島本線の香椎駅から、約20分、
JR駅の中道駅に着いたのは、
12時丁度だった。
(つづく)

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