9月議会での質疑内容

傍聴席には、
何時も多くの支持者や、
定例会で通告する事項に該当する
関係者と見られる方が
約20人程度着席している。
議長に、「次に13番村山憲三君」と、
指名され、議長席に一礼して、
壇上に上り、通告書に脈絡をつけるため、
内容を補足しながら、
市民が知り得たい案件を提起して、
当局からの応えを引き出すのである。
小生にとって、傍聴席が埋まることに、
無類の喜びを覚え、
心身が引き締まる。
さて、昨日の続きである。
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次に、在宅看護の普及と
充実を掲げ5年前にスタートした
介護保険制度ですが、 
今や満65歳以上の第一号被保険者数が
人口41,859人中13,240人を占め、
75歳以上の第二号被保険者までの
「要支援」から「要介護5」までの
総数は2,041名にも上っております。
この中には、特養施設に入所したいが、
満室のため入所できないという、
入所待機者が溢れており、
伊豆山にオープンする、
仮称「熱海伊豆の郷」の
早期開業が期待されている所以でもございます。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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