Today's Kenzo

Published on 6月 10th, 2018 | by ken@jyohou.com

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釧路湖陵高校17期同期生来店。

昨日の土曜日の
ラーメンハウス(ya~ya~屋)は、
二つの団体さんで
賑わいを見せた。

ひとつは、

市内大手の法人の
歓送迎会で、

もう一つは、
祭りの同好会。

土日の昼間は
小生の当番日ということで、
休憩後に
二時間ほど仮眠し
午後6時30分頃から
先約の到着に備えた。

約2時間30分後に
入れ替わるように、
祭りの同好会が
わが店にご来店頂いたことに、
感謝をしつつ、
ググット上がった、
モチベーションを
栄養素として熟睡し、
今日に備えた。

また、

昼の営業時間内に、
高校時代の同期生で、
横浜在住の
岸田重芳君が、
奥さんを伴い来店した。

丁度、

先客の皿を洗っている最中、
カウンターに座った際に
目が合い、
ーあら、ケンゾー、お前居たのかーと

昨年10月に
銀座ライオンビルで開催した
東京湖陵同期会で
顔を合わせて以来
10ヶ月ぶりの対面だった。

(写真右が岸田君)

岸田君とは、
高校時代の2年間ほど、
彼の自宅で
ギターの手ほどきを受けるなどして、
青春時代の、
時代の一ページを飾る、
存在として
記憶に残っている友人で、

30年ほど前に、
現ムラヤマビルの裏側で、
料亭旅館(なはむら)を
経営していた際には、

他の、

首都圏在住の
同期生共々招待するなど、
万分の一でしかないが、
感謝の意を表している。

他の同期生の
近況情報を交換した際に、

昨年、

神戸から同期会に参加し、
小生の、

小学校、中学、高校と
12年間同期だった、

”森井幹夫君”が

(写真後ろ)

帰宅して間もなく
急逝したことが、

今年に入り、
家族からのハガキで判明、
冥福を祈ったことを伝え、

古希を過ぎた我々が、
あと何年、
元気でいられるのか、

友の訃報を話題として、

やり残したと、
悔いの残らない人生を
全うしたいものだと、
呵々大笑して
今年も同期会に
参加することを約束する。

終始一貫、

熱海に骨を埋めると
誓って故郷を後にしたのが、
今となっては
ムダでなかったことが、
旧友と奥方との会話からも
感じ取れた
良き日でもあった。


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