Today's Kenzo

Published on 11月 12th, 2016 | by ken@jyohou.com

0

熱海駅ビルリニューアルにむけ、夜の繁華街(中央町&渚町)に”不夜城あたみ”の創出を!!

さて、昨日の続きだが、

熱海市の8月の入湯税課税人員と
入湯税の詳細を記載すると、

ホテル•旅館•寮保養所等の
宿泊と休憩291施設の課税人員は

30万6236人で前年同月を

2万6884人(9・19%)下回った。

課税人員のうち宿泊は
29万6574人で

休憩は9662人。

ということで、

4カ月連続で前年同月減となった。

◆5月=1万2510人減
6月=6520人減
7月=2623人減
8月=2万6884人減

◆入湯税

地方税法に定められている、
温泉などで徴収される市町村の税金。

課税されるのは、

鉱泉施設があるホテル、旅館、
スーパー銭湯、健康センターなど。

税額は1人1日当たり150円。
宿泊者数や
日帰り観光客数を測るベースになる。

熱海駅の乗降観光客数や
日帰り客数は年々増加しているが、

熱海市としては、

来月リニューアルオープンする
熱海駅ビルに頼る他力本願的
便乗施策ではない、

市内に

”お金を”落としたくなるような
インフラ整備を急ぐべきだろう。

例えば、JTBが企画する

”熱海意外とスナック”プランには、

期間内の風俗営業時間延長や
夜の繁華街を盛り上げる為にも、

飲食店が集まる中央町や渚町等を

イルミネーションで飾り、

”不夜城熱海”を演出するための、
予算計上について質したいものである。

写真は熱海ネット新聞より


About the Author



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top ↑