Today's Kenzo

Published on 2月 5th, 2015 | by ken@jyohou.com

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熱海市内の土砂災害対策について聞く①

今朝は午前3時30分に目が醒める。トイレの後も
中々寝付かれず布団からコタツに移りWOWOWで
放映中の「ユリイカ」を途中から録画しながら観る。
画像はセピアで内容も暗く直ぐ眠れるハズだったが、
どういうわけか最後まで魅せられてしまった。

観終わった後スマホで作品についてネット検索する。
青山真治監督が国際批評家連盟賞を受賞翌年し同作の
ノベライズ小説で第14回三島由紀夫賞を受賞したなど、
どうでもいいことだが、ムダな知識を仕込んでいた。

今朝の熱海港芝生広場は雨に寒気が吹き込む悪天候の中、
愛犬ふ〜との定番散歩の後、庁舎控室に入る。控室では

宿崎康彦室長(観光建設部・都市整備室)を招いて

熱海市内の土砂災害対策について話しを聞く。

〈土砂災害とは〉

ー大雨等により山の斜面が崩れ、宅地など生活する範囲に
土砂が達し、人命や財産に危害が直接及ぶことです。

発生の予測が難しいことや、急激に発生することや
人的被害が大きく、最近では広島で大規模な災害が発生ー

〈土砂災害及び対策の実態〉

ー熱海市内は266箇所)の危険箇所が存在する。一方で
対策工事を毎年講じているが、市街地の拡大により
施設整備を要する箇所が増大している。近年のゲリラ豪雨も
影響し「いたちごっこ」状態で災害発生件数が増加しているー

〈どんな対策があるか〉

ー土砂災害防止に「砂防堰堤」「擁壁工」などの
施設整備を進めています。特に過去に災害が発生した箇所、

人家が多い箇所、避難地・病院など公共性が高い
施設を重点的に実施していますが、莫大な時間と
費用がかかるため中々追いつかない状況ですー(つづく)
宿崎氏

 

 


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