Today's Kenzo

Published on 1月 22nd, 2014 | by ken@jyohou.com

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藤島博文画伯中日吉祥画展(1月28日〜2月21日)東京中日文化センター1階にて開催

午前中は控室にて2組の来客と打ち合わせした後、愚妻と南熱海へ(下多賀中野)。
愚息が新築を予定し昨年末購入した土地に足を踏み入れジックリと見て回る。既に、
土地は整地され着工寸前になっていた。思えば、愚息が手に入れた土地と、
小生が現住居ビルに移転する前に所有していた家屋との距離は近く、愚息はまるで
帰巣本能のように幼少時の記憶がギッシリ詰まるこの地に自ら住居を求めた。

さて、イニシャルで一昨日、既報したとおり、西山町在住の経済評論家
「船井幸雄」氏が逝去した。船井氏に関してはネット検索して頂くとして、
不思議なことに船井氏の逝去と前後して、船井氏居宅の前住人で日本画家の
藤島博文氏(日展会員)から「中日吉祥画展」(歓楽春節2014)の案内が届いた。

藤島氏は在熱中は”鶴の先生”と親しまれた。現在はつくば市に在住しており
日本各地での講演や近年は人民大学・精華大学ほか中国各地の大学において
「日本画の美意識に思う」、「東洋美は世界人類の至宝」など、海外で日本美、
東洋美を伝える講演にも力を注いでいる。著書に「美観革命」(致知出版社)等。

中国との交流は1995年日展審査員となった後、日中文化代表団として初訪中、
2005年唐詩選より「黄鶴図」が総理大臣官邸正面玄関に陳列される。また昨年は
「日本人の美伝子」(php研究所)を出版、文部科学大臣主催による
「文化庁・文化芸術立国推進のための懇話会委員に就任している。今回の

中日吉祥画展には「平成鳳凰天来第二図」、「黄鶴之図」を含む日本画20点他、
陶器、書、蒔絵などが展示される予定となっている。藤島氏は
ー本展を通じて、駐日文化交流を促進し相互理解をより深めて頂きたいーと話す。

ちなみに、小生の愛鳥り〜は藤島画伯より購入している。

「中日吉祥画展」20014  平成26年1月28日(火)より2月21日(金)まで、
主催 東京中国文化センター  入場は無料
後援 外務省/文化庁/中国駐日大使館/中国国家観光局駐日代表処/新華社

京三の土地
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藤島画伯2


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