Today's Kenzo

Published on 7月 20th, 2012 | by ken@jyohou.com

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市立図書館にて、横山大観の熱海時代を探る

愛犬との散歩の後、市立図書館に入る。富岡館長に依頼していた、
「横山大観」に関する書籍の全てを閲覧する。大観と熱海を記述した伝記は数点あったが、
熱海(伊豆山)に滞在していた頃に描いた作品については不明だった。
平成の金色夜叉をテーマとした「日本ストーリーデザイン大賞」だが、明治から昭和にかけて
熱海温泉をこよなく愛した各界を代表する著名人は多い。著名人の数だけ、
奇抜で大胆な発想の創作ストーリーに事欠かない。先ずは今も尚大観の名を冠して、
多くの宿泊客を熱海温泉に誘客する、ホテル「熱海大観荘」に敬意を表して、
大観の史実を忠実に知ることから始めなければならない。富岡館長から渡された資料には、
大観荘と大観の沿革が記されており、そこには、大阪西区の数寄屋造り

京町家カフェ「高津屋」と間接的に繋がる平田正哉(平田建設)も紹介されており、
奇想天外なあらすじ作りには事欠かかず、高津家の中田さんにも
ストーリデザインへの応募を期待するメッセージを送りたい。さて、メッセージといえば、

今日はお二人から投稿があった。お一人は、◯藤正△さんで、
熱海観光及び、ジェットスキーのことで問合せがあった。この件は近いうちに、
該当者を訪問して◯藤さんの質問とをすり合わせしてから、何らかの形にしたい。
また、もう一方は、頑張れ熱海さんからで、
茂木氏紹介へのコメントに関するご意見である。

マリンスパの筋力パワーアップ教室はグッドアイデアですね。
泳ぎの練習にマリンスパのプールをを良く使ってますが、
他県からのスイミングクラブの合宿練習があったり、マスターズが開催されたり
施設の有効利用に知恵を絞っているのが感じられます。筋力アップ教室も、

熱海市民だけでなく滞在中の観光客が参加出来るプログラムを作りPRすれば、
観光客誘致の一助になるかもしれませんね。
マリンスパで残念なのは海が一望に見える(筈の)2階の温泉浴場。

入浴目線の窓はスリガラスになっていて、お湯につかって見る景色はボカシが掛かってます。
外から見えない様にする配慮かもしれませんが、
マジックミラーのような外から見えないガラスを使うとか...折角の景色が 残念ですー


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