Today's Kenzo

Published on 5月 27th, 2010 | by ken@jyohou.com

0

石森史郎氏(脚本家)中国・濰坊学院客員教授に就任

やはりネット環境は思わしくない。写真一枚アップするのに
長い時間を要する。これまで何度となく滞在している
オーシャンビューホテルでは初めての経験である。今夜も
日本から持ち込んだ自前のPCを前に悪戦苦闘している。さて、

今日はバッドニュースとグッドニュースが交互に入ってきた。
バッドニュースとは今朝早く知人から知らされた
熱海温泉に激震を与えたニュースである。この件に関しては
今後の事態を静観することで意見が一致し電話を切った。代わって、
グッドニュースは小生と中国・山東省「濰坊市」の
合展動画からご招待され滞在している、石森史郎氏(脚本家)に、
濰坊学院から客員教授の称号が与えられたことでる。
・・・・・・・
石森氏は御歳78歳、脚本家生活55年既に発表作品約800本という、
多作の金字塔を打ち立てており、これまでにも
幾多の感動を体験してきたものと推測するが、今日、
王院長(濰坊学院)から名指しで手渡された客員教授証授与には、
予期せぬサプライズが喜びに変わり、
感激の証なのだろうか目頭を熱くしていた。当然


この客員教授授与には伏線があり、濰坊市と日本(熱海市)との
・・・・・ 合作アニメ制作を成功させたい合展動画と
濰坊学院のアニメーション学部生徒さんたちを
プロの現場に参加させ学ばせたいとする、学院サイドの狙いを斟酌した、
超岳氏(合展動画・山東新聞網)の根回しがあったことは言うまでもない。
授賞式の後、地元テレビ局(濰坊中央電視)から取材を申し込まれる。
石森氏の客員教授授与に関連するもので、小生には無縁と思っていたら、

石森氏と濰坊市とのキッカケについてがメインであり、カメラとマイクは
小生に焦点を合わせてきたので、昨日のブログで記載したことを軸に話す。
小生と石森氏との浅からぬ縁が、濰坊市と熱海市を結ぶ架け橋となって、
合展動画との合弁アニメ制作が、新たなる交流への幕開けにしたい。と、

来宮神社で結婚式を挙げ、良縁をモノにしている石森史郎氏は胸を叩いた。
・・・・・・・
授与式やテレビ取材等のセレモニーを終え、王院長等学院幹部と昼食を済ませ
超岳氏等合展動画スタッフに寿光市(濰坊市区)にある、野菜博物館に案内されるなど、
石森氏が滞在中に書き上げることを約束した、合作アニメ
「野菜の谷」(仮称)の脚本作りへの環境を整える一日となった。


About the Author



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top ↑