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Published on 4月 11th, 2009 | by 七転八起 - 村山憲三 Official Site

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起雲閣、錦鯉の窮状

今日は、「伊豆にらやまカントリークラブ」で楽しんだ。

メンバーは、高橋弘会長(万葉倶楽部)と目黒「熱海ホテルサンミ倶楽部」社長、
増渕「アクト企画」社長と小生のプライベートゴルフで、

現在工事中の「箱根天成園」の営業戦略等を含めて、
各部門別担当責任者とのグリーン会談的な側面もあったが、

高橋会長と小生の間には、
決着という意味合いのほうが強かった。

小生が前回、3回連続して取ったニアピン賞とスコアが、
フロックかどうか確認したい。と、お誘いを受け、今日のゴルフとなったが、

また、目黒、増渕の両氏は、ジャンボーのコンペでも毎回、
優勝に絡み何がしかの賞品を持ち帰る実力者で、前回も参加しているだけに、
ド~デモいい、二人の事情はト~に察知している。

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しかしてその結果は、、、、、、。お互いミラクルパットを2回決めたもののスコアは、
51,51のイーブンに終わり、決着は次回に持ち越されたが、

今回もスコアなど度外視の、
笑いと情報の交歓会となったのである。また、

高橋会長には、前日小田原市内にて、

石森、田内両氏と食事を楽しんだことと、
箱根のゴルフ場に誘われている旨報告すると、ニッコリ笑って膝を乗り出した。

さて、昨日の続き、
「起雲閣」の管理体制について触れてみたい。

「起雲閣」は熱海市指定有形文化財として、

www.atami-sun.com/sun2/kiunkaku.htm

観光経済部 文化交流課が所管し管理運営している。

HPには、1919(大正8)年に別荘として築かれ、
非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならぶ、「熱海の三大別荘」で、

1947(昭和22年)に、旅館として生まれ変わり、
太宰治・山本有三などの文豪たちにも愛され、

3000坪の敷地にある庭園、
日本家屋の美しさをとどめる本館と、離れには、
外国(中国やヨーロッパ)の装飾、
様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館が合築されている。

2000(平成12)年より、当時の川口市政が、
14億5千万円(11億5000万円)ともいわれる巨費と、
トータル9億円以上の改修費を投入して、熱海市の文化と観光の拠点として再生させた。

当時、小生はこの”ハコモノ施設”購入を反対を唱えていたが、

当時の市政から、国道135号線からと、
沿道の街並みを施設に揃えた導線を確立し、
近隣商店街の活性化を図るとの口約束に期待して、賛成に回ったのだが、

未だに”起雲閣”だけが孤立し、近隣商店街には何の恩恵もなく、
素通りする来館者と、
シャッターを下ろす店舗の数だけが比例して増えている。

その「起雲閣」庭園の池に、

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昨年8月28日、小生がメンバーの月一親睦会「元気会」の、
太田信雄会長の紹介で入館したのが、
埼玉県所沢市にお住まいの「森山省五」氏(84歳)とお孫さん夫婦。

来館当日、大雨だったが、
その場で錦鯉の寄贈の申し出たのである。そして、

昨年10月29日、

錦鯉37尾及び稚魚(新潟の養魚所より買い付け)が寄贈され、
一斉に池に放たれ、その際、

s-DSC02345.jpg

・錦鯉の飼育方法や
浄化槽の作成に関する図面まで手渡されていた。(つづく)

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