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Published on 8月 19th, 2008 | by ken@jyohou.com

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「シン・スンフン」魅惑の歌声

昨日の午後、
「愛犬ふ~」に急かされるようにして、
野外コンサート会場となった、
「熱海観光港芝生広場」周辺を歩く。
振り返れば、
コンサート開催前夜(12日)、
午後10時過ぎに、
警備を担当した、
平石啓三郎氏の要請で、
徹夜で並ぶ
大勢のファンの安全管理と、
未成年者の有無を確認するため、
現場を訪れたのを思い出す。
中には、
熱海後楽園ホテルに宿泊しながらも、
場所取りをする若者たちや、
開場を待って、
現場周辺で喜々として、
野宿を楽しむ多くのファンを前にして、
s-DSC00825.jpg
音のない”前夜祭”、
ファッション化された
コミュニケーションの場としての雰囲気を感じ取ったのである。
来年は、
こうした熱心なファン層に対して、
「観光地熱海」としての、
”おもいやり”をもって接すれば、
熱海再生の道も自ずと見えてくるのではと、
頭の中にメモったのを思い出す。
芝生広場では、
開会中の3日間、
フル活動した、
「熱海消防署」署員が、
別件で、
”県”の敷地内をチェックしていたので、
お世話になったお礼を述る。
敷地内に目を移すと、
ゴミやその他、
”コンサート”の残滓は見事に消えていた。
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帰りがけに、
熱海湾に停泊していた、
「日本海洋観光株式会社」所有の、
熱海湾遊覧船の、
「田邉昇」営業統括と会ったので、
コンサート中の非礼をわびた上で、
今後の協力を仰ぎ、
芝生広場で開催できる”他のイベント”について、
”船”をキーワードに、
立ち話程度ではあったが、
2~3のプランを頂戴した。
田邉氏は、
「熱海青年会議所」常務理事でもある。
                  (左が田邉氏)
s-IMG_6372.jpg
散歩を終え、
事務所のPCを開くと、
コンサートでお会いした、
数人の方からコメントが入っていた。
AAP小澤所長の娘さん、
「真美」さんからは、
                 (写真左が小澤真美さん)
s-IMG_6199.jpg
小澤泉の娘の真美です。
ATAMIXの時は
大変お世話になりました。
おかげさまでとても楽しい時間がおくれました。
本日ブログを拝見し、
写真を掲載して頂、ありがとうございました。
これからもブログ楽しみに読ませて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。
と、
メッセージが入っていたので、
喜んで掲載させて頂く。
さて、
韓国を代表する”シンガーソングライター”
「シン・フンフン」さんを、
漢字で書けば”申昇勲 ”、
日本語読み仮名で” しん・しょうくん”、
「シン・スンフン」とは、
現地語読み仮名だと”ウィキペディア”には載っている。
        (14日記者会見終了後のシン・スンフンさんと)
s-DSC00871.jpg
   (15日会場を訪れた駐日大韓民国大使館・姜文化院長と)
s-IMG_6239.jpg
「シン・スンフン」さんのコンサートを仕切った、
プロダクション「ノータイトル」からの
プロフィールには、
韓国・大田出身の
韓国を代表するシンガーソングライターで、
自ら作詞作曲した
「微笑みに映った君」でデビュー。
いきなり140万枚の大ヒットを記録し、
それ以降8年連続でミリオンセラーを記録。
「アジアで最短期間1400万枚販売」、
「14週連続1位」(見えない愛(158万枚))など数々の記録を持ち、
「バラードの皇帝」「国民的歌手」と呼ばれている。と、
ウィキペディアに掲載されているのと、
同じ紹介文が書かれていた。
野外コンサートでは、
バラード調の曲を少なめに、
ダイナミックな曲を選んだが、
小生を”おっ”と唸らせたのが、
小田和正が
オフコース時代にヒットさせた「さよなら」を歌った時だ。
高域の伸びと声の質、
フラットな澄んだ声で熱唱し
ステージ前を埋め尽くしたファンや、
我々「本部席」に待機していたスタッフ全員を魅了し、
存在感を示した。
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シンさんの高音に誘われるようにして、
ステージ上空に
満月が顔をのぞかせ、
s-IMG_6304.jpg
「ATAMIX08」熱海野外コンサートのフィナーレを飾った。
熱海野外コンサートに、
ご来場頂いた多くのファンの皆様を始め、
ご支援頂いた
内外の関係者及び、
イベントを通して、
「温泉地熱海」を全国配信して頂いた各メディアの皆様には、
この場を借りて、
心より御礼申し上げます。
今日はこの後、
明日開催される、
「離れの・・・宿」ほのか(熱海市西山町)、
開業3周年記念パーティ
「山川豊ショー」の打ち合わせが待っている。

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