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Published on 1月 8th, 2008 | by ken@jyohou.com

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市営住宅高齢単身者の孤独死!

例年であれば、
新年の挨拶回りを、
多忙を理由に、
愚妻の足に委ねてきたのだが、
その愚妻、
昨年あたりから、
加齢からくる自然痛なのか、
”オーバーウエート”が起因しているのかは、
定かではないのだが、
”膝”に痛みが走るようで、
市内の専門医で
その不具合を調整したのだが思わしくなく、
大阪の「DR喜多」の、
麻酔治療によって一段落しているのだが、
山坂の多い熱海市である、
挨拶回りのために、
痛みが再発しては”コト”は面倒になるので、
山の手に限っては、
小生が運転手役を務めて、
知人宅を訪問している。
熱海市内を回っていると、
市民の方々より、
様々な問題を提起される。
その一つに、
新年明けて早々、
とある”市営住宅”で起きた、
「単身高齢者の孤独死」がある。
この情報を頂戴したのは、、
午後5時を少し過ぎており、
”コト”の詳細については、
熱海市の担当課に
問い合わせできなかったのだが、
概要を掻い摘むとこうである。
「S]団地2棟5階に入居していた、
「T・S]さん(77歳)が
キッチンで
死亡していたのである。
数日顔を見せないことに
異変を感じた、
近隣の入居者が、
民生委員や組長に連絡し、
死亡しているのが確認された。
1月5日付以降の新聞が
読まれていなかったということから、
発見されるまで、
数日経過していたものと推定されるのだが、
詳しい死因については、
現段階では不明である。
小生が問題視するのは、
この高齢者の孤独死についてである。
このブログでも、
指摘しているが、
12月議会の
通告書の中で、
市営住宅の、
「単身高齢入居者」について、
質問しており、
その不安が的中した形となったのである。
・・・・・・・・・・
弱者切捨て、
生活保護基準切り下げを視野に、
「市営住宅」居住者のうち、
65歳以上“315”人が一人世帯ですが、
今後こうした入居者の
高齢化が進んだ場合、
事故や入院、
要支援や要介護度について、
誰がどのようなスキームを組んで、
調査や対処していくのかが“必須”となり、
単に「建設課」だけの問題ではない
複雑な状況が待ち受けているわけですが、
これら単身者が安心して
居住できるようなシステムや、
将来的な介護認定等対策はあるのか。お応え下さい。
・・・・・・・・・・・・
 (市民サービスの問題点に取り組んでいただく、新田、長津、根本の各市役所幹部職員)
s-20081080.jpg
この質問に、
当局はどう応え対処したのか、
明日開催される、
「国民健康保険税」値上を目的とした、
観光福祉委員会
協議事項と共にお伝えしたい。

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