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Published on 12月 6th, 2007 | by ken@jyohou.com

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鈴木宗男代議士&千春コンサート

今日は、
午後5時の退庁時間までに、
12月議会での、
通告書提出を
事務局に提出しなければならないのだが、
上程議案が少ない割には、
関連案件を内包しており、
あれも、これもと、
質疑項目を頭の中で長考し、
”PC”でまとめるまでに、
いつもの定例会より、
時間を要している。
さて、
通告書提出まで、
昨日の続きを掲載したい。
「松山千春」コンサートの、
楽屋話だが、
”またまた”タイミングのいいことに、
コンサート余韻が残る翌朝、
「日刊スポーツ」文化芸能欄に掲載されていたのが、
松山千春の
自伝的小説を題材にした、
映画に関するニュースだった。
自伝的映画「足寄より」
製作内容の一部を抜粋すると、
デビューまでの人生を描いた、
同名の自伝的小説を原作に
映画化が決まったそうだ。
きっかけは、
昨年秋にCD発売され、
5万枚を超えるヒットとなった、
朗読ドラマCD
「足寄より~旅立ち編」で、
新聞記事は、
難航していた”千春”役に
新人俳優が抜擢された事を中心に、
構成されていた。
映画では、
萩原聖人が、
千春の生みの親である、
札幌のラジオ局のディレクター役として
既に決定しており、
主役が決まり、
来年春に「足寄町」でクランクイン
秋には公開される予定だという。
さて、
国際フォーラムの楽屋では、
「鈴木宗男」代議士より、
s-IMG_0164.jpg
千春さんを
正式にご紹介して頂いた。
これまでは、
熱海市内でも、
ホテルや民宿などを通して、
間接的ながら”ニアミス”する場面も、
多々あったが、
ステージのあとの、
生の千春さんに触れると、
アクティブな舞台から想像できない、
一転して、
物静かで包容力に満ちた、
”カリスマ”としての、
オーラーが漂っていた。
              (月間松山第3号表紙より抜粋)
s-IMG_0152.jpg
既に周知の事実だが、
「鈴木宗男」議員議員が代表の
「新党大地」は、
松山千春さんが名付け親で、
『大空と大地の中で』は
新党大地のテーマ曲となっている。
「宗男」代議士から、
小生についての
あれこれを”かいつまんで”ご紹介頂いた中で、
相通じる”共通点”もいくつかあり、
初対面とは思えないような親近感を覚え、
握手の”握り”も、
ついつい”強く”なってしまった。
千春さんや「O」女、
宗男代議士は、
北海道足寄を中心とした
地元愛で結ばれており、
小生もまた、
かつては「宗男」代議士の地盤だった、
「釧路」の出身ということで、
「楽屋」では、
図々しくも、
その”地元愛”という名の”庇”に
足を踏み入ったような感覚だった。
また、
ステージでは、
北海道「北の食大使・牛肉大使」に任命され、
牛肉のPRで全国を飛び回っていた際に、
苫小牧市の”M”社から
牛肉偽装問題が
発覚したことに触れ、
~苫小牧のホンの小さな町工場のオヤジが~と切り出し、、
チョコレートや和菓子、
鶏に料亭と次々に噴出した”賞味期限切れ”の
問題点についても
独自の風刺を込めた口調で解説し、
会場の”笑い”を独占した。

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