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Published on 7月 31st, 2007 | by ken@jyohou.com

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熱海復興の足音

”熱海復活”への、
知恵やヒントを与えてくれる、
知人の一人に、
高須基仁氏(モッツ出版)がいる。

plaza.rakuten.co.jp/takasumotoji/

高須氏といえば、
NTV「マネーの虎」でブレークしたが、自ら、
「モッツ出版」代表として、
若者文化・都市文化などに、
サブカルチャーの
一方の担い手として、
マスメディアを中心に影響力は大きい。
これまでも、
熱海市活性化を視野に、
小生共々、
「週刊朝日」を含めた
紙メディアで取り上げるなど、
静岡県人としても、
”復活熱海”への思いは熱く、
これまでも、
中央町や渚地区の、
再生について、
何度も足を運んでいる。
その高須氏が、
株式会社「実業界」の、
堀内裕之編集部長を伴い、
30日(月)、
小生の議員控え室を訪れた。
目的は、
月刊「実業界」の企画で、
斉藤市長や、
~よんよんまるまる、わんわんわん~と、
TVCMでお馴染みの、
ツカサグループの、
川俣三智彦代表を交えた、
対談だったようだ。
中身については、
後日、
出版の都合に合わせて、
報告するが、
高須氏から、
川俣代表を紹介され、
         (小生の議員控え室にて、高須氏と川俣代表)
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昨日のブログに記載した、
小生と高須氏が
これまでプラニングしてきた、
”地域復興”への、
具体的資料を頂戴する。
そして今朝は、
午前10時より、
熱海市庁舎5階に会議室おいて、
平成19年度、
「熱海・伊東地区開発推進協議会」が開催された。
この協議会は、
両市の行政課題について、
広域的連携のもとに対処するため、
昭和44年4月に設立され、
これまで38年間もの年月を重ね、
協議会活動を続けてきたが、
地方分権などで、
財政的諸問題が課題となり、
事務的に
形骸化している
協議会を解散して、
新たに、
6市6町の自治体で構成する、
協議会において、
”伊豆の共通した”テーマを取り上げ、
伊豆半島全体で、
特色のある”まちづくり”をしていくという、
発展的解散となった。
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まっ、早い話、
他人の”町のこと”を考えるより、
自分の町をどうするかが、
”最大のテーマ”なのであろ。
また今夜、
午後6時30分より、
急逝した同僚議員、
「小松文一郎」氏の通夜や、
松阪市より、
来客があるなど、
予定が重なっており、
熱海観光港芝生広場にて、
来月開催する、
大黒摩季、
湘南乃風等アーチスト出演の、
熱海復活の会”第四弾”、
「ATAMIX」’07に関する、
周辺事業者、
「熱海和田浜開発協議会」との、
交渉過程については、
明日以降ということに。

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