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Published on 8月 23rd, 2006 | by ken@jyohou.com

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「頭痛の原因に多い肩こり」

8月22日(火)、
「離れの・・宿」ほのかの、
開店一周年チャリティ謝恩会が、
大盛況のうちに幕を閉じた。
今朝は、
その延長の”チャリティゴルフ大会”が、
「西熱海ゴルフ場」にて開催される。
昨夜まで”丸4日”酒断ちし、
打ち上げしたあと、
”クイクイ”焼酎の水割りと、
ワインをちゃんぽんした”ツケ”がきて、
今朝は頭が少々”ふらついている”。
頭痛の一歩手前だが、
深酒をした翌日、
頭痛が襲ってくるという
”弱い”酒飲みは多い。
では、
頭痛のメカニズムとはどうなっているのか。
「DR喜多」の健康手帳には、
こう解説している。
頭痛の経験のない人は、
ほとんどいないほど、
多くの人が、
頭痛で悩んでいるにもかかわらず、
まだ頭痛の治療法は
確立されておらず、
頭痛薬を併用している人が多い。
頭痛の原因は、
種種雑多で、
昔から頭痛の種といわれるように、
心配事がある場合も、
頭痛は起こるし、
水やアイスクリームを、
食べたときの頭痛や、
二日酔いの頭痛もある。
頭痛は頭蓋の内で起こるものと、
頭蓋の外で起きるものに分けられ、
脳腫瘍、脳出血、
高血圧、発熱などは、
頭の中に原因があり、
後頚部から
肩の筋がこる痛みや、
目、鼻、歯が原因で起こる頭痛は、
頭蓋の外の痛みである。
脳腫瘍など
頭の内部が原因で起こる
頭痛は少なく、
ほとんどの頭痛は、
後頚部から肩にかけての、
緊張が原因になっている。
人間は二足歩行であるため、
背骨の形が悪い人は、
それを支える筋群に、
疲れが出て肩こりが生じ、
さらに運動不足やストレスにより、
益々肩こりが憎悪する。
肩こりが悪化すると、
周囲の血流が悪くなり頭痛が生ずる。
頭痛の治療で最も大切なことは、
何が原因で、
頭痛がおこっているのかを、
正しく見極めることである。
         (DR喜多とロイヤルリゾート「矢野」所長)
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ペインクリニックで
行う治療方法は、
まず、
神経ブロックで後頚部と、
肩の緊張を除去することにより、
頭痛が取れるかどうかを見分け、
その原因を診断する。
緊張感による頭痛には、
神経ブロックが有効で、
さっと霧が晴れたように、
目の前が明るくなり、
頭痛は瞬時に良くなる。
この種の頭痛には、
2~3回神経ブロックを行い、
平行して、
継続的な運動により、
後頚部の、
筋力アップをはかり、
心肺機能を高めることで、
血流が良くなり、
肩こりがなくなり、
頑固な頭痛も解消される。

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