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Published on 2月 18th, 2005 | by ken@jyohou.com

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名古屋で牛の味噌煮込みうどんを

「牛うどん」(味噌煮込み)&牛コロ
名古屋とくれば、食材として八丁味噌をアレンジした食品が豊富である。
「山本系味噌煮込みうどん」や
「矢場トン系味噌カツ」が名古屋を代表する繁盛店だ。
しかし、11~12日の二日間熱海を楽しんで頂いた波多野さんから
味噌煮込みうどんは、「山本系だけでなく、鶏ベースでは「まことや」も美味い。
特に、手打ち角千の「牛うどん」は味噌煮込みは具に、牛肉を使用した
満足味だ、と推薦されていた。
松本氏は14日に名古屋で波多野氏や朽木氏と商談がある。
一泊で名古屋に向かうというので、これに便乗しない手はない。
別段用もないのに、その”牛うどん”を食うためにである。
贅沢な話しであるが食い道楽としては、ほってはおけない。
橋本議員に勧めたのだが、多忙を理由に断られたが、
MOAトラベルの格安チケットを活用して、いざ、名古屋へ。


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新幹線こだま車中にて松本氏と


名古屋駅では波多野氏と朽木氏が新幹線側所定の駐車地点で我々を待っていた。
手打ち「角千」の所在地は、
名古屋市北区東大曽根町上1-829
名古屋駅から約30分ほど。
カウンター席10席 テーブル席1席 座敷4人
電話 052(914)0144

こいよー(914)おいしいよ(0144)ーだって。


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(波多野氏が箸を運んでいるのが、牛コロ。ザルうどんに似て非なるが美味い)
この店には6時40分頃に入ったのだが、次から次にお客が絶えない。
店先の寒空にも2組並んでいるのである。
メニューは、牛うどん、焼豚うどん、牛カレーうどんが650円。
      牛コロ、味噌コロ、煮込みうどんが750円
で、小生はこのお店で、
 牛煮込みうどん完食、牛コロ半食、ラーメン半食、焼豚のつまみ2切れを堪能。
   ー所変われば品変わるー 
               波多野ご夫妻、ごちそうさまでした
今夜の宿は波多野氏が会員である、
「レオパレス21」をリザーブして頂いていた。

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小生の部屋は408号室。
松本氏の体調が悪い。悪寒が走り、熱が高い。
こんな状態では、今夜はにも
えにも出かけられない。
気を利かした、朽木氏。
コンビニから麦焼酎や氷、ミネラルウオーターにつまみをしこたま仕入れてきた。
IT事業の勝ち組と称される、波多野、朽木、松本の各氏。
408号室は今後の展開と我々の協調体制や全国展開への模索等々が熱く語られ、
松本氏はジキニン小児カプセルとユンケル黄帝液をすすり上げ、
”熱っぽく”ディスカッションに入り込み、解散したのは午前3時だった。
翌朝、松本氏と9時40分にホテルのレストランで軽食。
そのあと、ホテルと目と鼻先にある、波多野氏の事務所へ。
小生は、事務所の活気を”吸い込ませて”頂いたが松本氏は”鼻水”を啜りあげていた。
午後4時までに熱海に着くローティーションを組んで頂いた。
先ず、事務所を出て中区栄に。
波多野氏からのプレゼントは、「梅の花」の、「とうふしゅうまい」である。

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絞り豆腐に海老や鶏肉、玉葱を加え丁寧に手作りした、ふっくらと柔らかい味
(パンフより)

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松坂屋パークプレイスビル12階から、久屋大通りを写す

大須の各商店街を散策

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そして今、東京にも進出してブランド好きの若者に大人気の、「米兵」を見学。
昼食は、「みそカツ」。
それも、矢場トンと決めていたのだが、「残念~っ」
新規開店で招待客しか入れない、のだ。
「名駅地下支店へどうぞ」のコックさんの案内。

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そこで波多野氏、「そうだ、すず家があった」
我々4人、すず家で「味噌カツ」。肉は軟らかいし、味も量も申し分ない。
が、わがままを承知で言わせて頂ければ、「矢場トン」の味噌カツが食べたかったです。
「だって、味噌カツ一本で5階建てのビルを完成させるほどの味って、
そうそうないですから、今後の参考のためにも、次回名古屋にお邪魔した時、是非連れてってください」

すず家を後に、新幹線名古屋駅。
2時13分発ひかり。三島駅でこだまに乗り換え、熱海というコースである。
波多野、朽木の皆様には貴重なお時間の浪費と散財をかけてしまいました。
外から見た、熱海再生のヒントをお願いしつつ、ありがとう御座いました。

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「新幹線三島駅で6分停車。富士山が目の前に、縁起が良いぞ。松本さん」

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