「人生における4大断捨離」

老後に不可欠な断捨離。

気がつけば、
小生もその老後の域に入っており、
身の回りには
そのうち使うつもりの洋服やら、
本や雑誌の類が、
山積みされたままである。

ネットから
断捨離に関する記事を閲覧すれば、
一年では
判断できないと感じる場合は、
必ず
いつまでに判断するのか
期限を決めておくようにして、

捨てる決断ができない場合と、
処分の際には、
インターネットのフリーマーケットや
オークションなどを
活用する方法もあると紹介されている。

本や雑誌の断捨離では、

新しい本を買ったら古い本を1冊捨てるなどの
ルールを決めておけば
本を増やしすぎずに済むといい、

捨てる物と残す物を仕分けることが
断捨離の最初の一歩だと紹介されている。

林俊之先生からは、
今朝、
人生における4大断捨離として、
メールが届けられた。

  1. 65歳になると、
    政治、職場、市場から徐々に排除されます。
    他の人が
    あなたを老張老李と呼んでも、
    気まずく感じないでください。
  2. 70歳になると社会から排除され、
    友達も知り合いもどんどん減っていき、
    元の部隊に行くと衛兵が
    「誰を探しているの?」と尋ねます。
    慣れないでください!
  1. 80 歳になり、
    家族からあなたを排除されました。
    あなたには子供や孫がいっぱいいますが、
    あなたはもう焦点ではありません。あなたは一人でいることが多いです。
    誰かが
    あなたを訪ねてきて話しかけてくれるのは贅沢です。
    やめてください。
    あまり真剣に考えないでください!
  2. 90歳になったら、
    地球はいつでもあなたを消滅させます。
    壁に掛けられているものもあれば、
    死ぬ日に
    取り出されて飾るものもあります。
    あまり心配しないでください。

私たちがまだ元気なうちは、
なんとかやりくりして、
好きなものを食べ、好きなものを飲み、
好きなものを遊び、やりたいことをすぐにやり、

子供たちの牛になるのをやめるべきです。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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