熱海市の再興に向けて、自治体サウンディング手法について専門家の話を聞く。 

先日、

株式会社山下PMCの
知財・IT部門長の高木啓司氏が
小生の控室を訪問した。

その際に、

高木氏自身が関わってきた、
自治体サウンディング手法について、

熱海市の町興しとの
コラボレーションができるか話を伺った。

では先ず、

山下PMCの会社概要からご案内する。

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株式会社 山下PMC

高木啓司氏(事業統括本部部門長)

高木氏の履歴をご紹介すると、

1964年、 東京都新宿区出身。
早稲田大学院理工学研究科修士課程修了。
在学中は
早稲田大学探検部に所属のほか、
エジプト、 タイの遺跡調査隊に参加。
大学院修了後は、
清◯建設に勤務。 2015年より現職。

そして、

自治体の戦略立案、
地方創生支援プロジェクトに従事。

高木氏が担当する
庁舎建築・地方創生プロジェクトとして、

山梨県 丹波山村役場
新庁舎~土地の空気を感じながら、
これまでにない
新しい「村」をつくるがあります。

で、

丹波山村は、
山梨県の北東部に位置し人口540人。
290世帯の関東で
一番人口の少ない村で、
四季折々美しい情景が楽しめるそうです。
また、
狼信仰で有名な
七ツ石神社を訪れる人も多いといいます。

今回の新庁舎への建て替えは
村の未来に向けた
第一歩になると考え、また、
新庁舎への
建て替えは村の未来に向けた
町興しの第一歩になるとして、

『町村週報』に
山梨県丹波山村の事例が紹介されています。

https://www.ypmc.co.jp/stories/story27/

これまでにない新しい町興しの「村」をつくる

丹波山村では、築50年に近づく
村役場の庁舎建て替えが計画され、

山下PMCは、工事のCM業務に加え、
村の活性化に向けた
アドバイザリー業務も
一体化したかたちで協力していると説明を受けました。

この後、

高木氏他関係者の皆さんは
市内を視察して、
帰路につきました。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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