「熱海国際映画祭」裁判の判決結果について。

観光経済課より、

令和3年預託金返還等請求事件、
つまり、
熱海国際映画祭
判決結果について報告があった。

令和
預託金返還等請求事件の、
(熱海国際映画祭)
判決結果について日頃より、

本市観光行政の推進につきまして、
深いご理解と
ご協力を
賜り心より感謝申し上げます。

令和
日に
東京
高等裁判所において、

熱海国際映画祭に係る
預託金返還等請求事件の
判決が言い渡されました。


この判決で
控訴人の請求が棄却されました。

本件は、

実行委員会の業務に関して
発生したとされる債務について、

熱海市が支払義務を負う余地は
無いという
本市の主張が
一審同様に
認められたものと考えております。

本市といたしましては、
今後とも
適切な行政運営に努めてまいります。

この問題については、
小生も、
映画祭に関しては
作品参加という形で関与しており、
熱海市の対応については、
再選後も、
原告側の申し立てを、
議会を通じて意見を述べてきている。
ただ、
裁判に関しては、

原告側に対しては、
確たる証拠がなければ、
空振りに終わる可能性について、
進言していた通りの
展開となった。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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