熱海市議会11月定例会本会議。村山けんぞうの質疑質問、「通告書」掲載。(4)

続いて、

「長浜南工区施工計画」に関する質問です。

来年2月より始まる予定の
長浜南工区施工計画は、

今の新長浜の遊具を含めて、
幼児の遊び場としてもまた、
散歩コースとしても良い環境だと思います。

ただ…地域住民の話では、

ほんと困るのがペットの
散歩マナー違反をされている飼い主が
いまだにいるからであり、
例えば、
芝生と砂浜など子供達が
寝そべったりする場所は

“ペット禁止エリア”にする必要があると強く要望しています。

コロナ禍収束と南工区が始まり、
ただの埋立地にするより

時代と環境に併せたスケボー施設、
電源付きキャンプ場、BBQ場、釣り施設、
サップ、カヌーエリアなど有効利用して、

南熱海の観光拠点として
アピールすべきであると思います。
そこで、
今まで管理できない管理者に代わり、

個々でパトロールし、
様々なマナー違反者を注意して来た
ローカルビーチを愛する
有志グループも
自然発生したことで、
地域住民にから
称賛の声もいただいています。
また、
★旧長浜にある二つ根石から、
江戸城築城の石と船に積み込む時の石の道。
また、
石の道みたいなのは潮が引くと現れる用ですが、

この様な史跡は埋立後も、
今まで同様に、

そっくり同じ場所に置いてもらい

『江戸城を作る時、多賀の山の石を
ここから船に積んだんだよ…』と語れるように、

後世に残したいと思う地域の方々の要望がありますが、
当局の考えを伺います。

次に、

新潟県三条市では、

ふるさと納税を推進するための

「マーケティング特任専門員」を募集しました。

これは、
ある転職サイトを通じて応募しました。

募集職種名は、
「最高マーケティング責任者(CMO)」。

業務内容は、

ふるさと納税推進に関する統括としており、
効果的な
組織づくりも含めて任せる、
具体的には、

ふるさと納税の
寄附額増加のための企画立案や、
デジタルマーケティングを起点とした

市における、

ふるさと納税制度のあり方の変革、
市のブランド価値を向上させる企画立案、
組織の構築を行う
マーケティング特任専門員です。

他方、熱海市では、
鳴り物入りで発足したA-bizでしたが、
ご案内のように
担当者の唐突な退職によって、
これまで要した税金が
吹っ飛んでしまいました。

これに変わるシステムとして、
熱海市でも
取り組んでみる必要は無いか伺います。

最後の質問です。

ブルネイサラダラーム国との
東京オリンピック終了後の
事後交流について、
熱海市は、
どのような戦略を持って進めているのかお伺いして、
今定例会での
質問に代えさせていただきます。

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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