熱海市議会9月定例会の焦点は、伊豆山土石流被災者に対する行政の手厚いフォローだ。(熱海市議会9月定例会 熱海市政調査会)

まず1点目として、

伊豆山土石流崩落地は
平成18年9月までは
名古屋在住の著名な
映画配給会社の所有地だったと
記憶していますが、

そこで質問いたします。

さて、今から14年ほど前の、

①2007年8月の建設公営企業委員会で
当時の
浅見水道温泉課長が
伊豆山七尾の土砂災害に対する
被害状況について、

配水池、調圧槽上部崩壊については、
ハッキリと
開発の弊害だと説明していますが、
熱海市としては
周知の事実だったのか。


2点目として、

○2010年8月、盛り土への
産廃混入が発覚した時点で、

県と市が開発業者に
撤去を
指導したのかについて伺います。

3点目として、

○熱海市はこの崩落した
土地所有者から
“どういう市税”を何時から
徴収しているのかについて説明伺います。

さて、今回は、

“被害者の会の皆さんが提訴している
”案件でもございますので、
今回は
私からは以上の質問に留め置いて、
次の質問に入ります。

続いて4点目として。

○ブルネイ・ダルサラーム国との
ホストタウン事後交流の状況と
今後の対応等について伺います。

続きまして、5点目となります。

○旧暖海荘跡地、
東海岸町ホテル跡地に関する問題です。

これまで何度となく質問してきました、
東南海トラフ地震他の
災害を想定した、

県道や国道沿いの
『旧旅館跡地の剥き出し問題』に関する質問です。

今、新たに

共立メンテナンスが
ホテル建設中でありますが、

事前防災・減災を含めた
事前協議会設置の
具体的な方針について及び
現在の進捗状況についてお尋ねいたします。

最後の質問になります。

7点目でございます。

○笹良ケ台団地市営住宅の
老朽化が進んでいる
1〜2号棟に関する質問です。

今後の1〜2号棟の
解体及び新築など、

これまでのように、
公営住宅を
増やし続ける時代ではないと思い、
私は、
民間活力を
おおいに使うべきであると申し上げて、

私からの質問に代えさせていただきます。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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