ブルネイ・テンブロン県で錦鯉を育成することが エコツーリズムや環境保全の発展に。

熱海市・ブルネイサラダラーム国
ホストタウン合意
事後交流の一環として

ブルネイの一つの政策に
テンブロンの
エコタウン化があり、

ブルネイ政府は首都と
テンブロンを繋ぐ橋をかけ、
人々の移動や
投資がしやすくなった。

それによって、
いくつかの分野において
経済多様化に
乗り出すことが可能となっている。

人々の暮らしの質の向上、
経済開発、
森林保護の観点で役に立ち、
ブルネイにとって
よい発展を
遂げることが重要である。

錦鯉飼育は、

テンブロンにおける
エコツーリズム開発の
ひとつの要素として提案され、

それは、

世界的にも水産業として
価値がある分野として
経済発展に寄与している分野で

毎年1億ドル以上の
売り上げを記録、文化的にも、
環境保全の観点でも、
ツーリズムを促進している。

(つづく)               

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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