熱海市伊豆山土石流被害者遺族の会、熱海署に告訴状提出し受理されました。

昨晩、

伊豆山土石流の被災者が、

盛り土の前の、
土地所有者だった代表を
業務上過失致死罪に、
現在の所有者が
重過失致死罪にあたるとして、
熱海警察署に、
告訴状を提出していた件で、

昨日、
告訴状の一部を修正したものに対して、

熱海警察署が
正規に
受理したことが分かりました。

告訴状を提出したのは、
土石流で
母を亡くした瀬下雄史さんで、

盛り土の元土地所有者が
排水管を設置しないなど、
ずさんな工事をしていたことや
現在の所有者が
危険性を認識しながら
修復工事をしなかったとして、

その責任の所在について

遺族らで構成される「被害者の会」が
責任の所在を
明らかにするよう求めていた。

さて、

熱海市議会9月定例会に向けて、
各団体から、
意見書及び陳情書が
今回も提出されている。

全国市議会議長会からは、

コロナ渦による厳しい
財政状況に対処し地方税財源の
充実を求める意見書(案)が、

また、

沖縄県那覇市沖縄戦
遺骨収集ブランティア「ガマフヤー」からは

沖縄本島南部土砂採取計画撤回に関する
陳情書が届いている。

さて、今日の本題だが、

熱海市伊豆山の大規模土石流で、
市に寄せられた
義援金支援金の総額が
8月23日現在で、
10億円を突破したことわかった。

災害発生から
一ヶ月半余りが経過しているが、
今のペースでは、
週に3千万円ペースとなる。
ただ、

土石流で自宅が流されたり、
全半壊して
住めなくなった179人が
市内の指定ホテルに避難しているのだが、
まだ、
義援金は分配されていない。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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