熱海市議会9月定例会の代表質問は一人30分内での質疑応答。(コロナ渦と伊豆山土石流災害に対する支援活動優先)

8月に入り、

新型コロナウイルス感染者数が
爆発的に増え続けている。
昨日は、
東京都内では4166人と
過去最多の感染が確認され、
静岡県でも
過去最多の202人。
熱海市では高齢でない成人2人の
感染が確認された。

また、

熱海市は現在、

コロナ渦に加えて、
伊豆山土石流災害に対する
熱海市職員の負担が大きいことから、

熱海市議会9月定例会を前に
先日開催された、
議会運営委員会の冒頭、

越村議長からは、
議会運営委員長の要望として、
定例会の短縮などに関する
提案が示された。

被災者支援を
第一に
進めることを考えますと、
行政の状況を理解し、
9月定例会の実施方法について、
一定の協力、配慮の
必要が
るものとわたくしも考えております。

私も7月3日以降ほぼ
毎日、
出勤させていただいて

行政と町内会長との調整などに
参加させて
もらっていますが、
7月3日の災害以降、

初期対応から継続的
休みなく対応しており、
とても通常業務に手が回っていない
印象をもっております


この状況
において、
約1か月の会期をもって
9月会を行うことは

支援活動を停滞させることにも
なりかねないと感じているところです
そこで、
9月定例会について
考えたところ、
決算委
員会を11月に回すこと、
可能なかぎり、

質疑、質問を少なくすること、

行政側も極力、議案については
11月
に提出いただくことが
必要かと思っています


この議長の要望に対して、
最大会派からは、

一人15分間の質疑応答案が提出されたが、

小生としては
人災を含めた、
土石流災害の原因究明など、
犠牲者の無念を風化させないためにも、

僅か15分間の、

質疑質問時間短縮案には
賛成できなかったが、

一人会派のオブザーバーとしては、

30分折衷案を受け入れた。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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