ブルネイハラルとBMC,ガニム社に期待される”和ハラル食品”の開発と販売。

昨日は、

高橋弘会長( 万葉倶楽部)が
緊急事態宣言で休業中の
小生の
ラーメン屋に顔を出した。

ここでの話題については

今後、
差し障りがある事なので、
今は話せないものの、
議会が始まるに従っては
口を開く可能性は
ゼロではないと認識はしているのだが。

さて、

高橋会長も覚えている話しだが、

日本政府はafterコロナに向けて、

イスラム教国からの
インバウンド促進を含めて
観光業界の
ハラルに対する理解を求めています。

で、

ハラルマーケットは、
ムスリムの生活全てに関わる商品や
サービスを含む
幅の広い市場なのです。

また、

ハラルフードは「ハラル認証」によって
専門機関が保証した
商品の安全・安心のマークであり
輸入規制の基準になっています。

海外進出に併せて
ハラル認証を取得することで、
ムスリム教国全般の
消費者へのアピール効果は大いに高まり、
同時に、
ブルネイのハラル認証は世界で唯一、
100パーセント政府が審査し
発行する
世界的にも厳しい基準を設けており、

ブルネイハラル認証のついた食品は

その信頼性と
安全性を広く世界に認識されていますので、
どの国に輸出しても
受け入れられやすいのです。

その中でも、

G A N I M の製品は、

★世界一資産を保有するブルネイ王室御用達
★世界に二つしかないと言われる七つ星ホテル・エンパイアホテル御用達
★機内食として、ロイヤルブルネイ航空も御用達

海外開発のための
プラットフォームの活用を進めており、

また各社は、

自社ブランドを海外で展開する為に
製品レシピをBMCに提供、
南国に合った味覚を共同開発している。

ブルネイでは

和食に対する人気が高い一方で、
日系レストランなどの進出が
ほぼ皆無な為、
乳製品のみに限らず、
幅広く

和食の冷凍用食品開発を行って、
売り上げを
求めることが可能です。

BMCの既存商流に乗せ、
ブルネイ市場はもとより、
近隣国、又は

日本で共同開発された製品を
販売目的とするスキーム、
自己資金で
海外進出するような投資リスクは避け、

共同開発食品に商標を付与し、

売り上げに対する3%
ロイヤリティとして
BMCより
享受する方法で国際展開を図ります。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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