熱海市伊豆山大規模土石流発生から1週間経過。未だ発見されな行方不明者!

昨日で、

熱海市伊豆山で発生した、
大規模土石流災害から、
1週間が経過したが、
その爪痕があまりにも大きく、

各機関から選抜された救助隊による、
必死の捜索努力も虚しく、
未だ、
行方不明者が見つかっていない。

TV、新聞、週刊誌他各メディアも、

土石流の起点となった、
現場周辺の
あまりにも杜撰で危険な造成を許してきた
静岡県と熱海市に対して、

静岡県と熱海市の行政責任を含めて、

天災か人災について、

熱海市議会の
過去の
議会議事録や各常任委員会の
報告書などを検証しながら、

執拗に取材を重ねているが、

川勝平太知事と斉藤栄市長は
一切、隠すなとの考えで一致し

検証の中立性に
疑念を持たれないように
第三者に
意見を求めることも検討するようだ。

また、一昨日発売された、

週刊新潮は、

ズバリ、

人災だとして特集を組んでいる。

(週刊新潮7月15日号転写)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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