伊豆山の土石流災害後、今日、初となる熱海市議会代表者会議が開催されます。

まず持って、

伊豆山で発生した土石流の
被害に遭われた、
多くの市民の皆様には、
心からお見舞い申し上げるとともに、

コロナ渦にあって、
人命第一に捜索活動を行っている、
警察、消防隊、海上保安庁、
自衛隊他の
政府及び自治体関係者の皆さんによる、
連日に渡る懸命な
救命救助に対して
心より感謝申し上げます。

また、

この災害により、
熱海市災害対策本部の指示を受け
被災者救援にあたる、
市職員の皆様にも感謝申し上げます。

さて、

今回の発生した
土石流の原因については、
前日のブログでも記したように、

川勝知事(静岡県)は、

土石流の原因となった、
崩落した周辺を県職員が
ドローンで現地調査した結果、

盛り土を含めた10万立方メートルが
崩落したことで、
被害の甚大化につながったし、

開発行為と土石流の因果関係は明確でない。

とした上で、

どういう目的で盛り土をしたのか、
しっかりと
検証する必要があると述べ、
詳しい調査を指示しており、

今日午前11時より開催される、

熱海市議会各派代表者会議において、
甚大な被害が起きあた
原因究明を求めて、
活発な意見が出るのか注目されます。

小生も、

一人会派の代表として、
誰がいつどのような理由で、

当該地の、

宅地造成及びメガソーラー施設の、
開発行為を認可したのか
また、
その背景について質す予定です。

(写真はいずれも7月5日NHKニュース7より転載)

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top