ブルネイ・サラダラーム国が東京オリンピック正式参加決定。但し、熱海市の諸般の事情とコロナ渦にあり、選手村直行で本番後に帰国。

東京オリパラ大会に、
熱海市の
ホストタウン相手国である、
ブルネイから
同国オリンピック委員会総裁の
スフリ•ボルキア殿下(国王の弟)をはじめ、
競泳と陸上の男子選手(各1人)、
コーチなど
総勢10人の来日が決定した。

現在、

ブルネイでは昨年来、
新型コロナウイルス感染者が
ゼロ状態が続いており、

ハサナル•ボルキア国王は、
参加を見送る予定だったが、
国民の期待と
日本の真剣なコロナ対策を評価し、
出場案を承認した。

また、

熱海市への訪問については、
感染症対策の
バブル方式を打ち出した
大会組織委員会の意向を受け、
一行は
選手村に直行して本番に備える。

齋藤栄市長は

ーいま熱海はこういう状況なので
大変明るいニュース。

ホストタウン契約は事後交流型なので、
五輪後に
経済、観光、文化、教育などで
相互交流をする合意ができている。
心から応援したいーと期待を寄せた。

熱海市は今後、

アフターコロナ及び、
伊豆山温泉の復旧を見据え、

ブルネイ国を始めとする、

20億人とも言われる、
イスラム教国市場に、
インバウンドを始めとして

観光や文化、経済や教育の分野での
振興交流をめざす。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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