熱海市とブルネイ国との交流について質す。(熱海市議会6月本会議3日目)

現在、

ブルネイ・ダラサラーム国訪問中の、

熱海ブルネイ錦鯉振興協会の
池田修一氏は、

東ASEAN経済研究センター(ERIA)の招聘を受け、
ブルネイ・テンブロン自然公園での、
錦鯉の飼育に関する調査が完了し、
昨日、
PCR検査も無事に終え、
明日、

シンガポール航空SQ638便で
帰国の途に着くと連絡が入りました。

帰国してから、
さらに、
2週間の自宅待機が待っておりますが、
実り多い今回の渡航、
お会いするのが待ち遠しい、
2週間となりそうです。

さて小生、

そのブルネイ国との
ホストタウン提携している、
熱海市の、
今後の対応について、
6月定例会で質問しているので、
その詳細について、

立見観光建設部次長の
答弁を記載いたします。

・・・

私からは、

ブルネイ・ダルサラーム国との
ホストタウン交流に関する
予算及び
今後の対応についてのご質問にお答えします。

ブルネイ・ダルサラーム国との
東京2020
オリンピック・パラリンピックにおける
ホストタウン交流については、

昨年2月に

齊藤市長がブルネイ・ダルサラーム国を訪問し、
所管する大臣、
オリンピック・パラリンピック
関係競技団体との間で
合意されたものです。

ホストタウン交流の形態は、
事後交流型として、
ブルネイから派遣される
オリンピック・パラリンピック出場選手との
競技終了後における

人的交流を皮切りに、

文化、食、観光などを切り口とした
継続した
交流を進めようとするものです。

今年度、
認めていただいた予算は、
この人的交流、
そしてオリンピック・パラリンピック終了後、
「食」による
交流事業に充てることを考えておりました。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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