ブルネイ・テンブロン自然公園圏内に錦鯉を飼育することは可能か。

昨日の東京都における
新型コロナ感染者数が209人。
この数字から予定通り、

緊急事態宣言解除と、
東京オリパラ大会開催に向け
政府の思惑通りに
”事”が
加速するように思えます。

また、

菅首相が一昨日出席していた、
イギリス・コーンウォールで開催の
G7・サミットでも、
各国首脳から一致協力して、
新型コロナに打ち勝ち、
国際協調と多国間主義に基づき、
民主的で
開かれた経済と社会を
推進することでまとまり、

東京オリパラ開催に向けても、
G7首脳からは、
開催支援の言質を引き出しています。

さて、

東京オリパラ開催といえば、

熱海市とブルネイとの間の
ホストタウン合意ですが、

東京オリパラ参加選手団の
派遣については、
ブルネイ国及び選手団の事情を斟酌すれば、
残念ながら絶望的ですが、

ただ、

事後交流を目的として、

現在、

池田修一氏( 熱海国際文化交流協会、
熱海ブルネイ錦鯉振興協会)は、

地球最後の原始の森と言われている、

テンブロン国立公園内に、
ERIAからの招聘により、
エコツーリズム開発の一環として、
連日現地において、
錦鯉の飼育を含めて、
調査報告書を行なっています。

この国立公園は、
ブルネイ川から
広大なマングローブを抜けた先にある、
5万ヘクタールの自然公園です。

熱帯に位置し国土の大部分に
熱帯雨林が広がることから、
リゾート客の拡大が期待されています。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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