ブルネイとのホストタウン交流とその流れについて。(熱海市議会6月定例会本会議3日目)

今日は午前10時から、
熱海市議会月定例会の
常任委員会の一つ、
観光建設公営委員会が開催され、
上程された、
議案に対する審議が行われますが、

その前に、

本会議3日目に質疑を行なった、

ブルネイ・ダラサラーム国との
ホストタウン交流に関する
質問に対する
答弁の続きを掲載致します。

・・・・

しかしながら、先般、

内閣官房2020年オリンピック・
パラリンピック東京大会推進室
(内閣オリパラ室)より

ブルネイ・ダルサラーム国へ確認したところ、
オリンピックへの派遣は
見送るとの連絡を受けました。

また、

パラリンピックの派遣について

駐日ブルネイ大使館を通じて
問合せをしておりますが、

現時点では
結論が出ていないとのことであります。

一方、

ホストタウンをきっかけとした
他分野での交流については、

ブルネイとの交流事業に協力いただいている

一般社団法人熱海国際文化交流協会に対して、

ASEAN(東アジア諸国連合)加盟10ヵ国、

日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、
ニュージーランド首脳の合意に基づき
設立された

ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター)より、

ブルネイの国立公園に指定されている
テンブロン地区での
観光開発への協力要請があり、

スタッフを現地に派遣するなど
交流がスタートしています。

駐日ブルネイ大使館からは、

書記官に
熱海を訪問いただき、

熱海との交流に対する可能性と
期待の声をいただくとともに、

市長・副市長をはじめ
関係者との間での
意見交換などを行っております。

写真は池田修一氏と
ブルネイ水産局ノライニ局長

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top