ブルネイとのホストタウン交流とその流れについて。(ハラール食との取り組み)

熱海市議会6月定例会も
余すところ
金曜日の最終本会着を入れて
残り4日となりました。

昨日は、

小生が所属する
観光建設公営委員会が開催され、

所管する
上程議案が審議されましたが、
全部が可決されました。

また、午後になり、

ブルネイから帰国した、
池田修一氏( 熱海ブルネイ錦鯉振興協会)から、
無事成田に到着したこと、
及び、
この先2週間の
自宅待機が待っていることなど
連絡が入りました。

先ずはブルネイでの成果と
無事の帰国お疲れ様でした。

さて、

ブルネイ続きですが、

ブルネイとの事後交流について、
熱海市の方向性について、

・・・・・

また、「食」の交流に向けて
政府系の
食品製造会社とリモートで会議を行うなど、
準備を進めており、

熱海から「和のハラル」を発信すべく、
ブルネイの料理関係者との交流、

ハラルセミナーなどの開催、
「和のハラル」メニュー開発などに
取り組みたいと考えております。

今後の

コロナ禍の状況にもよりますが、
駐日ブルネイ大使館等と
相談しつつ、
具体的な交流メニューを検討し、

効果的に
予算を執行させていただくよう
ご理解をお願いいたします。

(立見観光建設部次長答弁)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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