全国自治体ドローン首長サミットWEB開催。(6月4日午後2時〜)

今月22日に、
成田空港からシンガポール経由で
ブルネイに発つ
(一社)熱海ブルネイ錦鯉協会の
池田修一代表理事に、

先日、
沼津自動車学校が実施している、
ドローンスクールの
研修修了書が届きました。

この修了書は、

JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)加盟の
ドローンスクールが発行するもので、
航空法に則った、
ドローンの操縦が可能となり、
さらに
上級コースに挑戦できる
第一関門を
突破したことになります。

さて、

その「ドローン」について、
先日届いた
JUIDAからのメールによれば、

来月4日(金)14時~17時に、

「全国自治体ドローン首長サミット」が

オンライン行われ、
今後さらなる
活用の広がりが期待される
ドローンを

積極的に活用している、
自治体の首長を対象として
今後の展望などを
語っていただくイベントで、

登壇予定者(講演順)は

○石川県加賀市の宮元陸市長
ー経済産業省次世代空モビリティ政策室長
川上悟史様との対談形式ー

○千葉県君津市、石井宏子市長
○静岡県焼津市、中野弘道市長
○長野県伊那市、白鳥孝市長
○北海道旭川市、西川将人市長

詳しくは、

全国自治体ドローン首長サミット公式HPからどうぞ。
https://drone-localgov-summit2021.jp

小生も、

国交省を訪問し、

航空局大臣官房参事官や、
航空局安全部運行安全課主査に
今後の、
航空法改正に伴う、
自治体とドローンに関する質問を行い、
また、
名古屋市消防局名東消防署を訪問し、
消防隊員による
ドローンの実施訓練を視察してきました。

また、

過去2回の市議会定例会を通して、
熱海市に、
他の自治体の活用方法や、

物流、点検、防災、医療など
多岐に渡る分野における
行政コスト削減や
社会課題解決などの分野での
活用について説明し、
消防署本部や危機管理部門での
ドローン採用を求めつつ、
小生も前述の

沼津自動車学校ドローンスクールの
2泊3日の講習を受けて、
修了書を手にしています。

様々な分野において
ドローンを効果的に活用している
モデル自治体の
首長が登壇するオンラインイベントですが、
具体的なドローンの活用方法・
空の未来について、
一人でも多くの
熱海市幹部職員にも視聴して頂くよう
連絡は入れました。

■開催概要:

日時:令和3年6月4日(金曜日) 14時~17時
形式:WEB開催(Vimeoにてウェブブラウザから視聴可能!)

■参加登録:

以下URLよりご登録下さい。
https://drone-localgov-summit2021.jp/entry/

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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