ブルネイ国・テンブロン県エコタウン化とエコツーリズムに対する 「錦鯉」養鯉事業計画に関する協力依頼書①

観光地熱海のGWの初日は、
朝から雨の振り続く、
スタートとなりましたが、

基幹産業の要である、
ホテル・旅館の入りは、
首都圏の緊急事態宣言、
発出後であるにもかかわらず、

昨年のGW期間とは違って、
ほぼ満室状態であることが、
複数のTV報道番組から
うかがい知ることができました。

とはいえ、

昨日の東京都は新たに、
1月28日以来3ヶ月ぶりで
1000人超えの、

1027人が、
新型コロナウイルス感染者数として
カウントされました。

また、全国的にも、
イギリス由来の変異株ウイルスが
猛威を奮っており、
重症者数も増加の一途とあって、
観光地の
基幹産業に従事するものの一人としては、
商いの生存をかけて、
厳しい戦いを
強いられることになりそうです。

さて、

コロナ渦の息苦しい環境にある中、

ブルネイ在住で、

「東アジア・アセアン経済研究センター (ERIA)」の

大河内博氏(特別アドバイザー)から、

ブルネイ国・テンブロン県の
エコタウン化とエコツーリズムに関して、

一般社団法人 熱海ブルネイ錦鯉振興協会宛に届いた、
ブルネイにおける
「錦鯉」の
養鯉事業計画協力依頼書について、
公開させて頂きます。

・・・・・

熱海市・ブルネイサラダラーム国
ホストタウン合意
事後交流の一環として、

ブルネイの一つの政策に

テンブロンのエコタウン化があります。

ブルネイ政府は
首都バンダルスリブワンガと
テンブロン県を繋ぐ
橋をかけたことで、

人々の移動や投資がしやすくなりました。
それによって、
いくつかの分野において
経済多様化に
乗り出すことが可能となっています。

人々の暮らしの質の向上、
経済開発、
森林保護の観点で役に立ち、

ブルネイにとって
よい発展を遂げることが重要であります。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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