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コロナ渦で沈む、熱海市文化の華「芸者衆」の救済策を急げ!

昨日未明から朝にかけ、
熱海市を
台風のような大雨と
暴風雨が襲いかかりましたが、
昼前には、
ウソのように晴れ上がり、
気温も上昇したことで、
あたみ桜の開花が、
早まった感がありました。

他方、

コロナ渦中にあり、かつ、
一ヶ月伸びた
緊急事態宣言下にある
熱海市内は

自主的な時短営業や、
止む無く
休業を余儀なくされている
ホテル旅館や、
土産物店や飲食店を含めた、
基幹産業は、
静まり返っています。

また昨日は、

小生の議員控室に、

熱海芸妓置屋「初大吉」の女将と
同じく
芸妓置屋「山月」の女将、
お二人が訪ねてくれました。

話題の一つが。

2度目の
緊急事態宣言発出により、
芸者の需要が
途絶えたことによる、

この先も不安定で
先の見えない立場にある
芸者衆に対する、
熱海市独自の
生活支援策を希望する声でした。

ただでさえ、

時代の流れと共に。
置屋や芸妓衆が激減しており、
今や、
狭隘な道を歩み続けつつ、

熱海市の文化の華と
持て囃されてきた今は昔の、
芸妓衆救済のためには、
何をすべきなのか。

熱海市にとっても、
緊急課題の一つでもあり、
2月議会では、
斉藤市政の考えを質す予定です。

さて、

山月の関美姐さんですが、
実は、

昭和58年に出版された、
沼津市在住のカメラマン、
宮寺三郎写真集、

”いで湯の女”の表紙を飾っています。

表紙意外は白黒の本文には、
今は懐かしい
熱海を飾った芸者さんの顔が
多数載っている写真集は、

宮寺氏から寄贈されたものですが、

現在、

写真家「山岸伸」氏に、

熱海芸者衆を軸にした、
仮称、
和服の似合う女(ひと)写真集の
電子書籍化に関して
宮寺作品を
サンプルの中の一つとして、
相談しているところです。

その写真集のサンプルとして、
「いで湯の女」のファイルから、
関美姉さんの、
コピー写真をお二人にお見せし、

熱海芸妓置屋連合組合について、
小生が
感じていることですが、
と前置きし、

これまで男が踏み込めない
男子禁制の旧態依然とした、

組合改革を急ぎ、

置屋や芸者衆が自活できる
仕組みづくりについて、

組合とは過去において、
直接間接的に
関わってきた経験上、
芸妓組合の
内情を知る者の一人として、
具申させていただきました。

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