熱海に豆腐引き売り屋の何故?

先ず、昨夜「国道135号線曽我浦大橋」を一時遮断した事故の顛末について報告する。
昨夜午後7時52分、ー錦ヶ浦トンネルを二つ過ぎた所で人が飛び降りたのを目撃したと
110番通報がはぃったので出動をお願いしますーとの「熱海消防署」に警察から通報が入った。
捜査が開始されたのが、午後8時06分。しかし、雨と漆黒の闇の中での捜査は困難を極め、
午後9時30分、熱海署と協議のもと捜査を一端中止し、今朝5時丁度から再び捜査が開始され、
それから24分後、当事者が発見され午前7時17分に救出されたのだが、既に死亡していた。と、
熱海消防署曽我浦救助出動記録に記載されていた。死亡したのは、
横浜在住の44歳の男性という事だが、何が原因かは不明だが先ずは冥福を祈りたい。で、

これは昨日の話だが、最近、熱海市内を見慣れない若い青年が、奇抜とも思える、
屋台の”豆腐売り”としてラッパを吹きながら、まちを巡回しているのが気になる。採算度外視なのは見て取れ、
一昔前に流行った”地獄の特訓”的、何かのセミナー一環とした度胸試しとも推測できるが、
高齢化率県下一の熱海市には、違和感伴う新手の参入者として気になる存在でもある。

さて、昨日は熱海市建設課の職員さんと、伊豆山にある市道(引地堀坂線と同支線)を視察する。
近隣の住民数人の方から、家の前の市道が荒れており歩行者が何度も躓き危険だと、通報があった。
同行したのは、長津建設課参事兼道路海岸整備室長と森内整備副室長。通報通り破損カ所が多く、
緊縮財政の厳しい最中だが、市民の安全確保が最優先であり、近日中に改修工事に入りたい、と、
長津室長と森内副室長は破損カ所に印を付けながら、工事日程の調整に入って頂いた。

で、今日は特に記する情報も少なく、午後から議会事務局に出向き、
急遽、今月28日から高野和夫「国際観光専門学校」校長と訪中が決定したことで、
留守中の公務の欠席届を提出し、その後、「熱海マリーナ」を訪問し網代湾を含めて
携帯動画で撮ろうと2往復したが、スカットした天気とならず撮影を取りやめ、例によって、
美味しい珈琲とスイーツを頂戴し”あるジョーク”をもとに、腹を抱えて笑いあった。

熱海曽我浦大橋(1)
景勝なれど断崖絶壁の曽我浦

気になる採算度外視と真の目的
気になる採算度外視と真の目的

市道引地堀坂”線”入口
伊豆山地区市道認定道路図
長津建設課参事兼道路海岸整備室長
森内道路海岸整備副室長

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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