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熱海市議会9月定例会における「観光建設公営委員会」委員長報告です。

今朝は、

トランプさん夫婦の、
コロナ陽性情報や
都内感染者数などを
スマホやTV報道で確認し、
店が始まる前に、

9月定例会での、
上程案件の要点を
小生のブログに記録するため、
各委員長報告を
再確認し抜粋しています。

先ずは、

小生が所属する、
観光建設公営委員会の
委員長報告から、

最初に、議案第37号

令和二年度熱海市一般会計補正予算(第七号)のうち、
委員会の所管にかかる歳出ですが、

第6款「観光商工費」については、

観光費として、
段階的な移動制限解除や
県をまたいだ観光の緩和に向けた、

「美しい伊豆創造センター」が実施する

関東圏メディアプロモーション、
JR企画周遊乗車券の新規設定など

伊豆半島広域での誘客施策に対し、
構成する
市町負担金の増額補正、
また
市民向け宿泊促進事業について

市内宿泊事業者の状況を鑑み、
全ての応募者に対し
宿泊クーポン券の支給を拡大し

事業を実施するための
交付金の増額補正、
夏季熱海海上花火大会を
開催するにあたり、

新型コロナウイルス
感染症予防対策を講じるために
必要となった
業務委託料の追加補正をするものです。

商工費につきましては、

コロナ禍における
「働き方改革」を契機とした、

サテライトオフィスの誘致や
ワーケーションの推進を図るため、
必要な
施設整備等に対する補助金、

また

市内に店舗等を有する事業者に対し、
新型コロナウイルス
感染症予防対策のための、

消耗品等購入代金に対する
助成金の
追加補正をするものです。

第7款 土木費につきましては、

都市計画費として、
市民や
多くの観光客の移動手段として、

その流通に
影響を生じさせないよう
感染防止対策も講じながら
営業を継続している

市内の公共交通機関に対する
奨励金の追加補正、

市内三ヶ所の
海水浴場を開設するにあたり、
新型コロナウイルス
感染症予防対策を講じるために
必要となった
経費の増額補正、及び

伊豆山海浜プールの埋戻しに係る
工法について
海岸管理者である
静岡県との協議が整ったことから、
工事請負費の
追加補正をするものです。

歳入につきましては、

国庫支出金及び繰越金の
増額補正にて措置されています。

以上について内容を審査した結果、
必要な措置と認められ、

「全会一致」をもって
原案のとおり可決されました。

 

 

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