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斉藤市長の令和3年度熱海市予算編成方針のうち、歳入についてご案内いたします。

恐れていた、
台風14号の進路はどうやら、
東海地方を直撃せず、
反れる模様ですが、
何れにしても、
土日の泉都は
荒れ模様となりそうですね。

さて、

今日と明日の2日間は、

斉藤市長による、
令和3年度の、
予算編成方針について
記載致します。

コロナ時代をむかえ、

これまでの観光地としての、
価値観が
一気に変わりました。
そうでなくても、

人口の約半分が、
65歳以上の高齢者を抱える、
静岡県下でも、
熱海市は、
少子高齢化率がトップで、

生産性が少なく、
画一的な
観光産業で集客してきただけに、

首都圏からの、
企業誘致が叶うのか、
或いは、
サテライトオフィスとしての、
魅力と利便性を
アピールできるのか等など、

熱海のピンチを、
チャンスに変えるべく、
政策が盛り込まれているのか、

予算編成方針の中から、
今朝は、

歳入についてご案内致します。

・・・・

歳入について

①市税については、社会経済情勢、
税制改正の動向に即応しつつ、

的確な課税客体、
課税標準の把握に注力すること。

また、

口座振替やコンビニ収納等の
活用を奨励することにより
納期内納付の
促進を図るとともに、特に

税負担の公平確保のため、
収納率の向上に
最大限の努力をすること。

②国、県支出金、市債等の
依存財源については、
新たな
補助制度等の発掘に努めること。

なお、

国庫支出金については、
交付金化など、
制度変更される場合、

情報に十分注意し
予算計上すること。

市債については、

将来予想される
施設更新等の大型事業への
対応に留意し
計画的に措置すること。

③使用料、手数料等については、

受益者負担の原則により、
現行料金の設定年度、
他都市の状況、
関連事務費等を勘案し、

適正な額となるように
見直しを行うこと。

(つづく)

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