斉藤市長の「熱海国際映画祭」に関する責任のとり方。

昨日も、

熱海市議会9月定例会本会議に
提出予定の、
通告書の原案にそって、
項目別に、
各所管課幹部職員を個別に
控室に招いて
質問の趣旨を説明しました。

その中でも、

熱海国際映画祭に関する、
質問については、
今回、
斉藤市長自ら減給をもって、
謝罪をしたこともあり、
また、

コロナウイルスで疲弊した、
市内経済の立て直しを
最優先課題として、
現在官民一体となって
取り組んでいることもあり、

小生が未だに、
納得できていない、
熱海国際映画祭に関する、

複数の疑問点や質問を用意し、
答弁次第では、
今回で
ピリオドを打つ予定であることも、
所管課幹部職員には
説明させて頂きました。

さて、

その映画祭に関する、

斉藤市長による
上程議案の説明の
後半を掲載致します。

・・・・

熱海国際映画祭につきましては、
市民の皆様をはじめ、
観光関連団体、
そして議員の皆様に
多くの
ご心配とご迷 惑をおかけしました。

第3者委員会の報告書において、

熱海市の行為には
法令違反はないとされているため、
職員の
処分の必要はな いと考えております。

一方、

熱海市長としては、
熱海国際映画祭に係る
マネ ジメントに関する

熱海市の監督が不十分であったこと、

第2回熱海国際映画祭の
危機管理対応として
事態の収束 を図ろうとしたが
収束に至らなかったこと、

当初の予定を超過した
市の支出が
生じてしまったことなどについて、
その責任を
強く感じております。

このため、

市政運営の最終的な責任者としての
一定の
けじめをつけるべきと考え、

私自身に

減給処分を行いた いと
考えておりますので、
ご理解を賜りたいと存じます。

熱海の更なる発展を目指して
取り組んだ事業でありま したが、
当初の想いを
結実させることは叶いませんでした。

多くの皆様の
期待に沿えない結果となりましたことを
改めてお詫び申し上げます。

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