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「大相撲秋場所千秋楽」、石森史郎氏(脚本家)と観戦しました。

昨日は昼間、
家業の飲食店を手伝い、
午後3時過ぎから、

大相撲秋場所千秋楽を
観戦するために、
新幹線で、
両国国技館に向かいました。

両国駅で下車したのですが、
国技館周辺からは、
ふれ太鼓など、
華やかな雰囲気は一切なく、
入場も、
消毒をいの一番に求められ、
館内には、
お茶屋さんなどの、
飲食を伴うサービスもなく、
無論、
館内では、
贔屓力士に掛け声すらご法度の、
窮屈な制約の中
観戦しましたが、

先に入場してた、
相撲愛好家として自他ともに認める、
石森史郎氏(脚本家)と

初めて体験する千秋楽を
土俵に近い、
一人マス席でゆったりと観戦、



両横綱を始め、
休場力士が多すぎた秋場所でしたが、
間近で見る、
激しいぶつかり合いや、
優勝をかけた攻防戦など、
臨場感が
ビシバシ伝わってくる、
好取組が相次ぎ、
見どころ満載でした。
結果、

石森先生ご贔屓の、
関脇・正代が、
初優勝を飾りました。

コロナウイルスの影響で、
入場制限など、
苦しい対応を強いられる
大相撲ですが、
今後、
力士の育成や興行など、
どのような創意・工夫をもって、

withコロナafterコロナに
対応していくのか、
観光地熱海で生活する、
市民の一人としても、
注目していきたいと思います。

さて、

石森さんは現在、
小生が依頼している、

ブルネイ王国をテーマーにした、
「木村強」伝
”吠えろサザンクロス”(仮題)の
シノプシスを
書き上げて頂いており、
今後は、
来年開催予定の、
東京オリンピックに向かって
映像化のための
脚本づくりを急ぎたいと、
豊富を語って頂きました。

「T鉱産」のT社長には、

今場所も
千秋楽のチケットを
用意して頂きましたこと、
この場を借りて、
御礼申し上げます。

 

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