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熱海市がPCR検査費の一部を助成。基幹産業従事者7,500人に自己負担5,000円を除いた一人一回限り上限20,000円。

海上花火大会が実施された
昨日も、
熱海市では、
新型コロナウイルスによる、
新たな
感染者2人が確認されたました。
このお二人とも、
これまでの
クラスターとは無縁の、
感染経路を辿っており、

観光地熱海としても、
益々、
感染予防に対する対策に、
経済的にも、
神経がすり減る状態が続いています。

他方、熱海市では、

昨日午前10時から

第3庁舎第1会議室において、
市議会全員協議会が

○新型コロナウイルス
感染症対策を
主な議題として開催されました。

熱海市が、

市内で発生した
複数のクラスター対策として、

不特定多数の来訪者と
接客を伴う市内事業者の
不安解消と、
市外に向けた
感染症予防対策の実施を
PRする目的で、
任意で、
PCR検査を受検する
市内業者の負担する検査費の一部を
助成しようとするもので、

国庫補助金のうち、
第2次地方創生臨時交付金から、

補正額100,000,000円が計上されました。

市内の検査機関として

国際医療福祉大学熱海病院
所記念病院において、

制度施行日(今月)〜
10月末日まで実施されます。

PCR検査受験対象者は

宿泊と飲食関係者のほか
土産物・小売店、
スーパー及びコンビニ担当、
観光・文化施設フロント・案内担当
タクシー・バス運転手
芸妓、コンパニオン、マッサージ師
エステシャンや
一般廃棄物処理業者となります。

その他、

上記PCR検査助成制度に対する
全員協議会での、
質問と回答については、
次回掲載致します。

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