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熱海市から日本の国魚「錦鯉」を飼育し、ふるさと納税返礼品として発信できる方法について専門家の意見を聞く。

気温がグングン上昇し、
夏真っ盛りの
観光地熱海の海水浴場には、

コロナ渦の中にあっても、

熱海市の

徹底した管理運営のもと、
サンビーチや、
長浜海浜公園には、
県外から、
多くのの若者や家族連れが訪れ
賑わいを見せています。

昨日午後からは、
石川県の錦鯉養鯉業者
サイコロ株式会社の、
吉田会長と
杉山社長が来熱し、

熱海から、
日本の国魚「錦鯉」を
世界発信数する構想について、
話を伺いました。

縁起物の錦鯉の世界は
奥が深いのですが、
起雲閣の庭や、
市内の別荘地の庭には、
昔から池があり、
鯉が飼われていることもあり、

一ヶ月ほど前には、
サイコロさんの養鯉場、
石川県白山市を視察して以降、





熱海市内の錦鯉愛好家からも、
にわか仕込みではありますが、
錦鯉に関する
知識を広めているところです。

いまのところ、
詳しいお話は出来ませんが、

コロナ渦にあって、
熱海市とブルネイ・サラダームとの、
ホストタウン計画は、
中断してはいますが、

ブルネイ在住の元一等書記官
大河内博氏とは、
SNSを通して連絡は蜜にしており、

日本の国魚「錦鯉」を、
熱海市から、
ブルネイへの輸出に関しても、
情報交換しています。

さて、

ギリシャのオリーブオイル、
輸入販売業者「ボレイ」の
野須正一会長からご紹介頂いた、

サイコロのお二人には、
熱海市内で、
養鯉、鑑賞用共に、
飼育する場合の方法や
維持管理に関するご意見を伺い、
市内複数の
公共施設内の池で泳ぐ鯉(鯉もどき?)と、
現場周辺を視察して頂き、
先ずは、

熱海市内から本格的に、
錦鯉を発信していくための、
小生が要望する
施設内での
総体的な見積もりについて
次回、
提出して頂くことで散開しました。

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