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第2次地方創生臨時交付金を活用し、アニメ「邪神ちゃんドロップキック×熱海編」の実現を急げ!!

東京都は、
昨日また新たに、
107人が
コロナウイルスに
感染したと発表しました。
また、
これに伴い、
国内感染者数は
緊急事態宣言解除後最多となる
196人となり、
観光地熱海としても、
第2波への恐れとともに、
基幹産業への更なる
打撃が
心配されるところですが、

昨日は小生も
コロナウイルス感染対策を施し、
昼過ぎには
上京していました。

複数の会社訪問を
予定していましたが、
なるべく移動を避けるため、
一ヶ所で、
時間差で打ち合わせるため、

東京駅八重洲中央口近くの、
「椿屋珈琲」2階において、

先ずは、

人気アニメ、
「邪神ちゃんドロップキック」を
プロデュースする、

株式会社地域歴史活性化研究所(戦国魂)の
鈴木智博社長と面談しました。

http://www.sengokudama.com/

内容は、小生が、

熱海市議会6月定例会本会議で、
通告した質問の中で、

ーふるさと納税を視野に入れた
「ご当地アニメ制作」プランを
実践するにあたり、

熱海市は
国際映画祭の失敗を念頭に
どこまで
協力できるかについて説明を求める。との問に、

金井副市長は、

私からは、

「ご当地アニメ制作」プランについての
ご質問にお答えします。

昨今、「アニメ」と

「歴史などの様々なコンテンツ」を結び付けた
地域活性化施策が
一つの
トレンドになっていると承知しております。

熱海市については、

漫画家のはっとりみつる氏による
コミック「綺麗にしてもらえますか。」で、

熱海の町が舞台となって
描かれていることなどを踏まえると、
ご当地アニメとの
親和性は高いと考えております。

ご当地アニメの事例として、

ウェブコミック作品から
国外でもヒットしている

「邪心ちゃんドロップキック」とコラボした

ふるさと納税で成功している
自治体があるとのことですので、

まずは、その仕組み、
可能性について
勉強してまいりたいと存じます。

なお、

熱海国際映画祭にかかる
検討委員会の報告については、
大変遅くなっており
申し訳ございませんが、

しかるべきタイミングで
ご報告させて頂きますので
ご理解賜りたいと存じます。との答弁を引き出し、

再質問で、

地方活性化アニメと、
仕組みづくりについて、
勉強する必要はなく、

小生が、

地域歴史活性化研究所の、
顧問であることから、

熱海国際映画祭の失敗を教訓に、

”市税”を使わずに、

脱コロナに向けた、

新型コロナウイルス感染症対応、
”地方創生臨時交付金”を
活用することを、
念頭においた、
質問だったからです。

(つづく)

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