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東急不動産「熱海港」会員制ホテル建設計画取り下げ。(コロナ感染症の影響により)

昨日朝早く、
金井副市長から欄楽が入り、

熱海市の市有地である、

観光港海釣り施設駐車場に、
東急不動産(東京都渋谷区)が
建設を予定していた、

会員制ホテル建設計画が、

7月8日に、
コロナウイルス感染症が、
収束されない現状と、
建設スケジュールの目処が
立たないことと合わせて、
取り下げたという内容でした。
ただ、
副市長は今後も、

引き続き、
アフターコロナに向けて、
企業誘致を
行っていきたいとの、
抱負を滲ませました。

東急不動産の
会員制ホテル建設誘致に関しては、
市議会にも図られ、
各派議員から、
賛否について
討議されましたが、

コロナウイルス感染症の影響で、
中断されたまま、
建設計画断念の
知らせが届いたのです。

また、

昨年3月に市が実施した、
公募による、
東急不動産に対する、
遊休市有地公募条件は、

敷地面積約1万400平方メートルを、
52年間の
一般定期借地権で、

年間2400万円の賃料を
支払うというもので、
地上6階、地下1階建て、
客室約180室の
商業施設を備えた
会員線ホテルの
建設計画でしたが、

計画が発表された後、

熱海市内の、
ホテル旅館関係者や
観光関係者などから、

海上花火大会の打ち上げや、
公有地を
会員制リゾートホテルという、
限定された
利用者のために、
長期独占的使用に対する、
反対意見も多く出され、
事実、
市議会での賛否を含め、
建設計画が、
暗礁に乗り上げていましたが、
正式に、
建設計画は断念されました。

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