熱海市内の公共施設が昨日から次々と再開されました。

コロナ感染拡大防止のため、
4月末から封鎖していた、
熱海市内の公共施設が、
昨日から再開されました。

再開されたのは、

①マリンスパあたみ
※サウナ・採暖室は利用休止

②姫の沢公園
※駐車場
※ビジターセンター
※スポーツ広場は
6月1日から土日の利用再開

③小山臨海公園テニスコート
(6月1日から土日の利用再開)

④南熱海マリンホール
※第一駐車場(カモメトイレ付近)は
6月6日まで閉鎖
※トレーニングルームについては、
マリンホール
(68-4778)へ
お問い合わせをお願いします。

⑤市営駐車場
(和田浜・東・第1親水・第2親水・渚)

⑥熱海港海釣り施設
(ただし時短営業※午後6時まで)
※入場制限あり(75座→45座)

⑦長浜海浜公園
※解除は南側駐車場117台

※大型遊具及び
北側駐車場は利用休止を継続

⑧熱海梅園 香林亭
※利用は10人以下に制限

⑨家康の湯
※利用休止を継続

等など。

開放されたとはいえ、
手放しで喜べないのが、
感染の2波3波が、
予測されている秋冬を待たずに
いつ襲いかかってくるのか、

3蜜禁止、
ソーシャルディスタンス、と、
観光が基幹産業である、

熱海市にとっては、
誘客制限は、
財政的にも
致命的状態を継続しなければならず、
6月定例会では、
アフターコロナを見据えた、
実現可能な、
提案を含めつつ、

熱海市の生き残りをかけて、
今後の
公共事業のあり方にも、
メスを入れ、
熱海フォーラム建設計画や、
マリンスパ熱海等の
継続事業などにも、
踏み込んでいく予定です。

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