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熱海フォーラム建設計画凍結無期限延期!。熱海市議会本会議初日、新型コロナウイルス感染対策で逼迫する財政を前に(斎藤市長)

熱海市議会6月定例会、
本会議初日の昨日、
斎藤市長は、
上程議案の説明に立ち、

新型コロナウイルス感染の
拡大防止対応のため、
市が進めてきた
(仮称)
熱海フォーラム事業を
当面、
凍結する方針を表明しました。

同事業は、

旧岡本ホテル 跡地に
(上宿町市有地)
多目的市民ホールを建設し
1階を交流センター、
2階は
観客席500席のホールを、
総工費30億円を上限とし、
2021年度に着工。
24年度の
完成を目指すとしていましたが、

新型コロナウイルス感染対策費として

すでに、
財政調整基金(33億円)から、
9億9500万円を
取り崩していることや、

未だ出口の見えない
収束状況から、今後、
第2波、第3波の予想も含め、
感染拡大を懸念し、

市長として、

市民の生命と財産を守り、
雇用と事業の継続し、

市民生活に与える影響を
最小化する施策に
全力を傾注するため、
当面
熱海フォーラム建設事業を
凍結する考えを
明らかにしました。

買収から6年余り
すったもんだのあげく、
引き伸ばしてきた
この事業の凍結を前に、

皮肉にも、

小生が買収時から指摘してきた、
”始めから、
旧岡本ホテル買収有りき”の構図が
浮き彫りとなりました。

ただ、

財政難を理由に
凍結せざるを得ないのであれば、
これを
チャンスと受け止め、
”宝の持ち腐れ”とならないためにも、

アフターコロナ、
熱海市の
新産業構築に向けて、
この市有地に、
例えば、

リモートワークシティ熱海とした、
複合施設として、
広く民間公募するのも、
新規雇用や
税収拡大につながらないか、
小生、
6月定例会本会議の場で、
斎藤市政に
質していく予定です。

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