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熱海市一般会計当初予算(185億3千万円)に、コロナ感染対策費用含まれず。

コロナ感染拡大と、
風評被害が及ぼす影響は、
泉都熱海にも、
宿泊施設へのキャンセルが
相次ぎ、
外国人旅行者の数も
激減しており、
今後、
市内経済に当たれる影響が
懸念されている中。

今日午前10時から、
熱海市議会2月定例会に向けた、
一人会派である、
小生(熱海市政調査会)に対する、
政調会が行われます。
今回は、

新年度予算案を巡る、
当局からの説明が行われ、
本会議場での
質疑質問に繋がります。
さて、
その熱海市の
2020年度の当初予算案について、
熱海ネット新聞から、
転載させて頂きます。

・・・・

一般会計は
前年度比6・1%減の
186億3100万円(12億1200万円減少)。

特別会計と3公営会計を合わせた
予算総額は
3・1%減の
373億8200万円(11億7652万円減)。

歳入は

市税が0・9%増えて
総額98億2000万円。

市債は32・9%減の
13億6000万円。

齋藤栄市長は新年度を
「熱海2030年ビジョン
基礎づくりを加速させる年」と位置付け、

「観光・経済の活性化」
「教育・福祉の充実」
「仕事・くらしの改革」の3点を柱に据えた。

観光・経済では、

観光推進の司令塔を担う組織
「熱海型DMO」構築および
宿泊税も選択肢に入れた
財源確保の検討に800万円。

教育・福祉では

民営を含む幼稚園・保育園・
認定こども園11園の
3歳〜5歳児の
給食副食無料化に1345万円。

仕事・くらしでは、

出産を予定している市民に対し
2万円を支給する
「あたみっ子出産応援金」事業に
220万円(110人分)を計上した。

またあたみ出産時の入院に際して、
必要な設備を備えた
専用車両救急車が、自宅から、
病院まで送すサービス

「マタニティ・サポート119番」をスタートさせる。

東京オリンピック・パラリンピック関連では、
パラの
聖火スタートセレモニーに110万円した。

新型コロナウイルス対策および
2年続けてきた
熱海国際映画祭関連予算は計上しなかった。

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